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マルク

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「バルセロ二スタという職業」
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当ブログはロナウジーニョの情報が中心。ゴー・アヘッド・イーグルス(オランダ2部)で現役復帰を果たしたマルク・オーフェルマウスの情報も載せています。


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オーフェルマウス、レアル・マドリーを酷評 【2009/07/20 01:12】 オーフェルマウス

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新シーズンに向けて、クリスティアーノ・ロウナウド、カカ、ベンゼマといった大型補強を続けるレアル・マドリー。すでに移籍金の総額は300億円を突破しようとしています。「銀河系軍団よ、再び」とばかりに湯水のごとく資金を投入し続けるその姿は、サッカー界の白アリそのもの。

我らがマルク・オーフェルマウス(Marc Overmars)も元バルサとして、マドリーの「やりたい放題」には我慢がならないご様子。「ムンド・デポルティーボ紙」の取材に対し、怒りをぶちまけました。サッカー界のご意見番のポジションを獲得しつつあるオーフェルマウスです(爆)。

「バルサはマドリーを恐れることはないよ。バルサは確固としたチームを作り上げているからね。マドリーは素晴らしい選手を揃えている。でも良いチームを作れるかどうかは別の話だ」

「マドリーは間違った方向に進んでいる。彼らには哲学がない」

「6人ものオランダ人プレーヤーを抱えることは出来ないだろうし、1年もすれば全員を放出したがるのではないか」

「素晴らしい選手を獲得することで、短期的に見れば、タイトルを勝ち取ることもあるだろう。でも長期的に見れば、破綻をきたす戦略だよ」

また、オーフェルマウスはバレンシアのダビド・ビジャよりも、インテルのズラタン・イブラヒモビッチの方がバルサに相応しいと考えている。

「イブラヒモビッチは、センターフォワードとして必要な資質を全て兼ね備えているよ。フィジカルが強く、スピードがある。下がり目でも良いプレーをするし、1対1に強い」

「彼は空中感覚に優れ、両足で良いシュートが打てる」

「ビジャと契約することも問題はないよ。安全な契約だと思う。彼はレベルが高いし、情熱がある。バルサに多くのゴールをもたらすはずだ」


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ACミラン、ロナウジーニョ中心へ 【2009/07/12 17:40】 ロナウジーニョ

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ACミランが命運をロナウジーニョに託した!

昨季は中途半端な活躍となり、ファンをガッカリさせてしまったロナウジーニョ。バルサ時代の後半から低迷は続いており、新天地イタリアでの復活が期待されたのですが、負傷や、アンチェロッティ監督との不仲もあり、コンスタントな試合出場が出来ませんでした。

しかし、新季を前に状況が一変。アンチェロッティ監督に代わり、新監督にレオナルドが就任。そしてカカをレアル・マドリーに放出。

この2つの変化はロニーにとって追い風となるものです。まず、ブラジル人監督の就任により、ブラジル人中心のチーム作りが進められることは確実。イタリアにあって、ブラジル人がプレーしやすい雰囲気が生まれます。繊細なロニーにとっては心強いはず。

また、同じくファンタジスタということで同時起用の難しかったカカがいなくなったことにより、攻撃陣の主軸となるのは、自然とロナウジーニョに。チームメートからの期待が集まり、ロニー本人のモチベーションも高まると思われます。

ロナウジーニョの才能に惚れ込んでいるベルルスコーニのサポートも強力です。ロニーを冷遇したと言われるアンチェロッティ監督を更迭し、レオナルドを指揮官に据えたのは、「ロナウジーニョを試合に出せ」と言わんばかりですね。実際、「新生ミランはロナウジーニョ中心でいく」とマスコミに向かって名言してしまってますし(笑)。

ロナウジーニョ復活のお膳立ては整った訳ですが、この期待に応えられないようでは、いよいよロニーは厳しい立場に追い込まれてしまうでしょう。もちろん、そのコトは本人が一番よく分かっているでしょうが・・・。

ロニーは新シーズンを前に、以下のように意気込みを語っています。

「僕の目標は、ミランで勝つことだ。我々はCLで優勝したい。僕が素晴らしいシーズンを過ごせば、セレソンでのポジションも取り戻せるだろうし、ワールドカップでも主役になれるだろう」


オーフェルマウス、バルサを絶賛! 【2009/07/12 17:33】 FCバルセロナ

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うおー、暑い、暑いっ!

でも暑さを吹き飛ばすニュースが飛び込んで来ました。

オーフェルマウスが久し振りに、バルサについて言及したのです。
以下、「Goal.com」の和訳です。

バルセロナでサマーバケーションを楽しんでいるマルク・オーフェルマウス(Marc Overmars)。久し振りにバルサの施設を訪れ、「バルサTV」の取材に対し、古巣のチームに称賛のコメントを残した。

「現在のFCバルセロナはファンタスティックだ。オランダでは、多くの人々がバルサを称賛しているよ」

「優秀なプレーヤーが多くいるし、チームも上手くまとまっている」

オーフェルマウスはまた、自身がチームの一員であった4年間と、バルサの現状を比較し、こう述べた。

「僕たちの時は、4年間に6人も指揮官が交代したけど、安定性に欠けていたように思う。今の方がイイね」

参考:「Goal.com」

オーフェルマウス、2度目の引退 【2009/05/18 01:55】 オーフェルマウス

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久し振りに更新します。

今年3月、マルク・オーフェルマウス(Marc Overmars)は今季終了と共に引退することを表明していました。オランダ2部リーグはすでに全日程を終了しており、オーフェルマウスが選手として活躍する姿はもう2度と見られないのです・・・。

イーグルスは7位でリーグ戦を終えたので、1部リーグとの入れ替え戦であるプレーオフに出場することが出来ます。しかし、おーちゃんの出場は絶望的だと思われます。

5月1日に行われた37節(ホーム最終戦)の後半ロスタイム、おーちゃんが投入されました。ところが数分後、相手の強烈なタックルを受けて負傷。試合終了を待たずにピッチを去りました。引退表明後は試合に起用されていませんでしたので、オーフェルマウスにしてみれば、地元のファンへの最後の挨拶のチャンスを奪われたようなもの。

こんな形で今季を終えるとは・・・。もはや戦力として数えられていないのは明らかで、たとえ負傷が大したことなくとも、プレーオフへの出場は期待できません。

24試合出場(うち先発は5試合)、無得点。今季、現役復帰を遂げたオーフェルマウスの残した記録です。スタム引退記念試合で「まだやれる!」と感じたというオーフェルマウス。この結果については、本人はどう思っているのでしょうか?当初、思い描いていた結果なのだろうか?

正直、これは残念な記録です。せめて1度はゴールネットを揺らして欲しかった・・・。

でも「復帰なんてしなきゃ良かったのに」なんて言いたくないし、思ってもないです。もう2度と見ることは出来ないと思っていたロードランナー、「バルサの翼」のユニフォーム姿。そして快速ドリブル。これはまさしく奇跡。

2度目の夢をありがとう、おーちゃん!
そして、お疲れさまでした!

今後について、オーフェルマウスは「GAイーグルスに残り、役員の仕事に専念する」と語っています。ただ、オーストラリアのクラブチームから“選手として”ラブコールを受けているようで、まだまだどうなるか分かりません。

参考:スポーツナビ






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