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マルク

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「バルセロ二スタという職業」
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当ブログはロナウジーニョの情報が中心。ゴー・アヘッド・イーグルス(オランダ2部)で現役復帰を果たしたマルク・オーフェルマウスの情報も載せています。


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CL05-06 チェルシー×FCバルセロナ 【2006/02/26 01:13】 05-06試合レポート

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チェルシー 1-2 FCバルセロナ



【チェルシー出場メンバー】
GK:ツェフ
DF:フェレイラ、カルバーリョ、ジョン・テリー、デル・オルノ
MF:マケレレ、ランパード、グジョンセン
FW:ジョー・コール(40分→ジェレミ)、ロッベン(76分→ライト・フィリップス)、クレスポ(46分→ドログバ)

【FCバルセロナ】
GK:ビクトル・バルデス
DF:オレゲール、マルケス、プジョール、ファン・ブロンクホルスト(69分→シウビーニョ)
MF:エジミウソン、デコ(85分→イニエスタ)、モッタ(66分→ラーション)
FW:メッシー、エトー、ロナウジーニョ

【得点者】
チェルシー
59分:モッタ(オウンゴール)

FCバルセロナ
71分:ジョン・テリー(オウンゴール)
80分:エトー 



勝利至上主義、守備的サッカー、ファンタジー欠如の退屈な試合、悪質なファウル、過剰な商業主義・・・。現代サッカーを汚染しているこれらのマイナスの要素を全て兼ね備えたチームがロンドンにあります。そう、チェルシーです!

サッカー界の白アリともいうべきレアル・マドリードですら、全ての項目には当てはまりません。モウリーニョの常軌を逸した不遜な言動も相まって、チェルシーは完全に悪役であり、「スペクタクルと強さの両立」に挑み続けるバルサは正義の味方。

これほど分かりやすい構図があるでしょうか?正義の味方が負けることはあってはならないのです。

いざ、ロンドンへ悪者退治!

待っていたのはスタンフォード・ブリッジの最悪なピッチコンディション。バルサの速いパスワークを封じるための「水撒き」を敢行した模様。さすが悪者、やることが姑息です。



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試合はこのピッチコンディションが影響したのか、最初は落ち着いた展開。エトーが徹底マークされ、ロナウジーニョもなかなか持ち味を出せません。しかし右ウイングで先発したメッシーがリーガでの活躍そのまままにロンドンで大暴れ!この若き天才の再三のドリブル突破に業を煮やしたデル・オルノが38分、愚かにも強烈な体当たり!



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もちろん一発レッドで退場!チェルシーは10人での戦いを強いられることになります。これでバルサが優位に立ったはずでしたが、後半に入ってもなかなか得点を奪えません。

逆に59分、ランパードのFKから入ったクロスは、ジョン・テリーをマークしていたモッタに当たって痛恨のオウンゴール。チェルシーに先制ゴールを許してしまいました。

ライカールトはこのモッタに代え、ラーションを投入し、あくまで攻撃的サッカーを貫きます。この交代が攻を奏し、流れはバルサへ。71分、今度はロナウジーニョのFKが、ジョン・テリーの頭をかすめ、そのままゴールへ!同点!!

そして80分、勝負を決めたのは、それまで試合から消えていたこの男でした。ロナウジーニョの突破からラーションにパスが回ると、左サイドからマルケスがクロスで放り込み、エトーがヘディングシュートで逆転弾!!!



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結局、このまま試合終了!バルサが敵地で1-2の逆転勝利を収めました。

まだ現代サッカー界にはスペクタクルが残っています。最後の希望、我らがバルサが、退屈の権化であるチェルシーを撃破したことは意義深いですね。

おっと、これはまだリベンジ第1章。よく言われるように、CLの1leg は1試合の前半。後半に何が起こるか分かりません。油断大敵ですね。昨年と同じ轍を踏まないようにしたいものです。

ただ、昨年と違うのは2leg がホームのカンプノウで行われること。バルサが圧倒的優位に立っているのは間違いありません。リベンジ第2章はどのような終わりを迎えるのでしょうか?




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05-06 FCバルセロナ×ベティス 【2006/02/21 01:35】 05-06試合レポート

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FCバルセロナ 5-1 ベティス



【FCバルセロナ出場メンバー】
GK:ビクトル・バルデス
DF:ベレッティ(65分→ガブリ)、プジョール、オレゲール、シウビーニョ
MF:エジミウソン、イニエスタ(69分→モッタ)、デコ
FW:ラーション(76分→メッシー)、エトー、ロナウジーニョ


【ベティス出場メンバー】
GK:ドブラス
DF:オスカル・ロペス、メッジ、フアニート、ルイス・フェルナンデス(46分→バレラ)
MF:アルス、リベラ、ホアキン、エドゥ、タルデリ(46分→ロベルト)
FW:ダニ


【得点者】
FCバルセロナ
17分:ラーション
29分:メッジ(オウンゴール)
34分:メッジ(オウンゴール)
59分:ロナウジーニョ
85分:メッシー

ベティス
62分:ホアキン




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ロナウジーニョが帰って来た!

ロナウジーニョ、エトー、デコが織り成す攻撃はスペクタクルに満ちており、「お馴染みのバルサ」が復活!ここ数試合は鬱屈としていたバルセロ二スタたちのストレスは解消され、バルサも自信を取り戻したことでしょう。

やはりロナウジーニョはスーパーな男であり、バルサに欠かせぬ選手であることを改めて示しました。絶妙なパスとFKによりメッジのオウンゴールを2回も誘う「ツキ」をチームに呼び込み、さらにはGKの死角を付いたFKで正真正銘、自身でゴール!ラーションが決めた先制ゴールも、起点となったのはロニーのドリブルでした。



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途中出場のメッシーもダメ押しの5点目を決め、攻撃力で終始、圧倒したバルサがベティスを粉砕。最高の形でスタンフォードブリッジに乗り込むことになりました。

さあ、リベンジの準備は整った!




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05-06 バレンシア×FCバルセロナ 【2006/02/16 02:37】 05-06試合レポート


バレンシア 1-0 FCバルセロナ



【バレンシア出場メンバー】
GK:カニサーレス
DF:ミゲル、アルビオル、ダビ・ナバーロ、モレッティ
MF:アルベルダ、バラハ、アングーロ(80分→ルフェテ)、アイマール(89分→ウーゴ・ビアーナ)、レゲイロ(85分→ファビオ・アウレリオ)
FW:ビジャ


【FCバルセロナ出場メンバー】
GK:ビクトル・バルデス
DF:オレゲール(56分→ベレッティ)、プジョール、マルケス、ファン・ブロンクホルスト
MF:エジミウソン、ファン・ボメル(71分→シウビーニョ)、イニエスタ
FW:ジュリ(42分→ラーション)、エトー、エスケーロ


【得点者】
バレンシア
43分:ビジャ



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リーガ2連敗・・・。2位バレンシアと6ポイント差に。

拮抗した好ゲームでしたが、勝負を大きく左右したのは肉離れでジュリが前半42分に退いたこと。アルベルダ、バラハが待ち構える中盤センターを崩すのは至難の技であり、突破口はジュリのサイドアタックでした。事実、ジュリは効果的な動きを見せ、先制点を演出するのも時間の問題と思われたのですが・・・。

思わぬアクシデントでジュリが退き、直後にGKビクトル・バルデスが信じられないようなミスを犯しました。バックパスの処理を誤り、近くにいたビジャにプレゼントパス。バルサにとっては魔の時間帯でした。

主力を多く欠いてもバルサらしい攻撃的なサッカーを展開し、プジョール、マルケス、エジミウソンの働きでバレンシアのカウンターアタックを何度となく阻止しました。特に、気迫溢れるディフェンスを展開したプジョールのプレーが素晴らしかっただけに残念な敗戦となりました。




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05-06 FCバルセロナ×アトレティコ・マドリード 【2006/02/07 00:35】 05-06試合レポート


FCバルセロナ 1-3 アトレティコ・マドリード



【FCバルセロナ出場メンバー】
GK:ビクトル・バルデス
DF:ガブリ、プジョール、オレゲール、シウビーニョ
MF:マルケス(74分→ファン・ブロンクホルスト)、ファン・ボメル(46分→エスケーロ)、イニエスタ
FW:メッシー(46分→ジュリ)、ラーション、デコ


【アトレティコ・マドリード出場メンバー】
GK:レオ・フランコ
DF:モリネロ、ペレア、パブロ、アントニオ・ロペス(89分→ガルシア・カルボ)
MF:リュクサン、イバガサ(86分→コルサ)、ガジェッティ、ペトロフ(71分→ガビ)
FW:マキシ、フェルナンド・トーレス


【得点者】
FCバルセロナ
65分:ラーション

アトレティコ・マドリード
32分、75分:フェルナンド・トーレス
47分:マキシ



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デコの奮闘むなしく完敗・・・。



公式戦の連勝ストップに続いて、リーガの連勝も14でストップ・・・。しかも前半で退いたメッシーは右足大腿二頭筋の軽い肉離れで約10日間の戦線離脱。次節のバレンシア戦の欠場が決定的です。ロナウジーニョも国王杯でのレッドカードにより、バレンシア戦は出場不可。リーガ戦線を独走してきたバルサですが、急に雲行きが怪しくなってきました。

アフリカ・ネーションズカップのカメルーン敗退は残念ですが、エトーのチーム復帰が早まったことがバルサにとっては救いです。




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やはりこの男はバルサキラーか?








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