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マルク

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「バルセロ二スタという職業」
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当ブログはロナウジーニョの情報が中心。ゴー・アヘッド・イーグルス(オランダ2部)で現役復帰を果たしたマルク・オーフェルマウスの情報も載せています。


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サッカーの敵 ~人種差別~ 【2005/11/10 16:47】 エトー

残念なことに先日のヘタフェ戦(アウェー)で、エトーに対して一部のヘタフェサポーターによりモンキーチャント(黒人を侮辱するコール)が行われました。クラブ側はスピーカーで相手チームを尊重するように呼び掛け、電光掲示板には「人種差別反対」の文字を表示しました。

エトーは以下のようにコメント。
「ヘタフェ首脳陣が決めた対応策には感謝したい。ほかのスタジアムでもこのように人種差別と戦ってくれればと思う」

後日、RFEF(スペインサッカー連盟)によりヘタフェに約41万円の罰金が課されました。この種の行為に対しては最高で約82万円の罰金なのですが、迅速な対応が考慮されたようです。

しかし肝心のヘタフェの会長、アンヘル・トーレス会長はモンキーチャントが行われた事実を否定。
「そんなコールを聞いたのは主審だけだった。グラウンド上で起こることに注意していなければならないのになぜすべてを聞くことができたのか理解できない」

この会長、人種差別撲滅に対する意識が低いようで・・・。アンリやロナウジーニョが率先して「STAND UP SPEAK UP」キャンペーンを行っていますが、人種差別を撲滅するための道のりは険しいと痛感します。しかし、諦めてはいけない!人を肌の色で侮辱するのは愚劣なこと。

人種差別はサッカーの敵です!


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エトーの談話 ~CL05-06 FCバルセロナ×パナシナイコス~ 【2005/11/04 01:38】 エトー

以下、パナシナイコス戦後のエトーの談話です。

「今日、俺がハットトリックしたってコトより、間近に迫っているクラシコの方が重要だよ。俺達は一生懸命プレーしているし、結果も出ている。でも、シーズンの中で最も重要で、厳しい期間をまだ迎えていない訳だから、今の良い状態をこのまま維持しなきゃいけない。シーズンを終えて初めて、どこのチームが王者なのかハッキリするんだ。俺達はまだ何も成し遂げてはいないし、このまま試合に集中して責任を果たす必要がある」


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エトー・ユニセフ親善大使 【2005/10/22 18:31】 エトー

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今年3月にUNICEF(ユニセフ)親善大使に任命されたエトーですが、10月21日、改めてユニセフから親善大使のバッジが授与されました。自身の背番号「9」がプリントされたTシャツもプレゼントされ、それを着てカンプノウでの記者会見に臨みました。

アフリカの貧しく、恵まれない子ども達のために立ち上がったエトー。今後は子ども達の模範となり、子ども達の声を代弁していくことが求められます。


テーマ:FCバルセロナ - ジャンル:スポーツ





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