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マルク

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「バルセロ二スタという職業」
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当ブログはロナウジーニョの情報が中心。ゴー・アヘッド・イーグルス(オランダ2部)で現役復帰を果たしたマルク・オーフェルマウスの情報も載せています。


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2008年を振り返る ~ロナウジーニョ①~ 【2008/12/28 02:03】 ロナウジーニョ

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ロナウジーニョは9月28日、インテルとのダービーマッチで待望のセリエA・初ゴール!それから順調にゴールを重ね、現時点で国内リーグ7ゴール、UEFAカップ2ゴールとなっています。

そして年末に衝撃のニュースが!ロニーのミラノ郊外の自宅に4人組の強盗が侵入し、時計や宝石などを盗んで逃走。被害額は約120万円。幸い、ロニーはクリスマス休暇中でブラジルに帰省しており、無事でした。そして犯人どもはバロンドールなどロニーの輝かしい実績を表しているトロフィー類には手を付けていませんでした。犯人がサッカーに興味がなかったことも不幸中の幸いと言えそうです(笑)。
参考:時事通信社

さて、初めは違和感のあったミランのユニフォーム。でも今は、すっかり馴染んでいます。ロニーのイタリアでの活躍を画像で振り返ってみましょう。

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2008年を振り返る ~ロナウジーニョ②~ 【2008/12/28 01:58】 ロナウジーニョ

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画像集の続きです。
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ミラン、開幕2連敗 【2008/09/15 16:25】 ロナウジーニョ

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ミラン重症・・・。

代表試合明けで出場が危ぶまれたロナウジーニョでしたが、無事スタメンに。怪我で開幕戦を欠場していたカカが復帰し、ミランで初めてロニー&カカの最強コンビが結成されました。1トップにはシェフチェンコを起用。

しかし守備に不安を抱え、全体的に運動量も少ないという開幕戦の反省点は改善されておらず、今回も全くリズムを掴めず。

逆にミラン対策をキッチリとやってきたジェノアはカカを徹底マークで封じ、自分たちのペースで試合を進めました。ロナウジーニョに期待が集まりましたが、ボールを持ってもパスの出し所もなく、消極的に横パスを繰り返すだけ。左サイドバックのファヴァッリの攻撃参加が少なかったこともロニーには痛手でした。

ロニーはザンブロッタとのコンビネーションが良いと言われますが、本人もそう感じているのか、反対サイドにいるザンブロッタにパスを出して状況を打破しようとする場面が目立ちました。同サイドで組めば、もう少し相手に脅威を与えられたかもしれません。

30分、ディエゴ・ミリートのポストプレーから 、スクッリのシュートでジェノアが先制ゴール!この場面、マルディーニが完全に振り切られており、ディフェンス能力の衰えを感じてしまいます。年齢の問題もありますし、先発での起用は無理があると思います。マルディーニは間違いなくレジェンドですが、世代交代の時が来たようです。

今節も先制を許して苦しい展開になりましたが、何とか前半の間に追い付きたいところ。ロナウジーニョは業を煮やして、滅多に見せなくなったドリブルで中央突破!絶妙のタイミングでゴール前のシェフチェンコにパスを出しました。結局、オフサイドの判定にはなりましたが、ロニーの意地を見た気がします。こうした積極的なプレーをもっと見せて欲しいですね。

結局、1-0のまま前半を折り返し、ロナウジーニョとシェフチェンコの2人は交代でべンチに下げられてしまいました。変わって後半から投入されたのはセードルフとボリエッロ。

しかし流れは変わらず。ミランはゴールを奪えず、むなしく時間が過ぎていくだけ。対するジェノアはサポーターの温かい声援を受けて全力プレーを続けました。そしてロスタイム、ミリートをマルディーニがペナルティエリア内で倒してしまい、PKの判定。ミリートはこれをキッチリと決めて2-0・・・。試合終了。

守備陣にメスを入れるのはもちろんのこと、ロナウジーニョも含めて全体的にもう少し運動量が欲しいですね。連係も深めていって欲しい。

修正すべき点はハッキリしています。あとはトレーニングあるのみ!


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ブラジル、手痛いスコアレスドロー ~南アW杯・南米予選~ 【2008/09/11 22:11】 ロナウジーニョ

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「さよなら、ドゥンガ」の大合唱・・・。

ホームにボリビアを迎えての一戦です。試合会場はリオデジャネイロなのですが、客席はガラガラ。「本当にココがあのリオなのか」と目を疑うほど。これがブラジル国民のセレソンの現状に対する答えなのでしょうか?後に耳を疑う事態にもなるのですが・・・。

ロナウジーニョは今回も先発入り。チリ戦と同じく、ロビーニョ、ルイス・ファビアーノと3トップを形成しました。しかし、この3トップが絶不調。

ロニーはチリ戦よりもさらにコンディション不良で、運動量が少なく、攻撃の形を作ることが出来ませんでした。ゴールへの意欲は見られず、パス、FK、CKの精度も今一つ。ストライカーのロビーニョも完全に試合から消えていました。結局、枠内シュートゼロのまま前半を折り返します。

後半に入り、53分、ボリビアのイグナシオ・ガルシアが1発レッドで退場。ロビーニョの足を故意に踏んだという判定でしたが、リプレイで見ると踏んでいませんでした。ロビーニョは痛がる演技をしただけ。褒められた行為ではありませんが、ブラジルが数的に優位に立ちました。

61分、ルーカスに代えてジュリオ・バプチスタを投入。攻撃に厚みを持たせましたが、それでもブラジルはリズムを掴めません。10人相手のボリビアに得点を奪えないまま時間だけが過ぎていきました。

そして76分、ロナウジーニョ、ジエゴの2枚代えでニウマール、エラーノを投入。ところが、このドゥンガの思い切った采配も実らず、ブラジルに得点の気配なし。ついには観衆からボリビアの選手に声援が送られるようになりました。一瞬、我が耳を疑ったのですが、間違いありませんでした。明らかにボリビアを応援しているのです。これが意味するところは・・・セレソンへの怒り。そして、「さよなら、ドゥンガ」。

結局、0-0のまま試合終了。ボリビアの選手たちは抱き合って歓喜。うつむいてピッチを去るセレソンの選手たち。

ブラジル国民からドゥンガ監督の解任要求が高まるのは必至。今回の召集メンバーも批判されるでしょうが、中でも批判の矛先に立たされるのはロナウジーニョでしょう。今回のプレーを見ると、次は召集されなくても仕方ない、とさえ思ってしまいます。それぐらいコンディションが悪過ぎました。

とにかくブラジル国民の信頼を取り戻すためには、ミランで活躍するしかありません。セリエAの一戦一戦を大切にプレーして欲しいですね。


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