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当ブログはロナウジーニョの情報が中心。ゴー・アヘッド・イーグルス(オランダ2部)で現役復帰を果たしたマルク・オーフェルマウスの情報も載せています。


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ブラジル、手痛いスコアレスドロー ~南アW杯・南米予選~ 【2008/09/11 22:11】 ロナウジーニョ

brabol0809001.jpg


「さよなら、ドゥンガ」の大合唱・・・。

ホームにボリビアを迎えての一戦です。試合会場はリオデジャネイロなのですが、客席はガラガラ。「本当にココがあのリオなのか」と目を疑うほど。これがブラジル国民のセレソンの現状に対する答えなのでしょうか?後に耳を疑う事態にもなるのですが・・・。

ロナウジーニョは今回も先発入り。チリ戦と同じく、ロビーニョ、ルイス・ファビアーノと3トップを形成しました。しかし、この3トップが絶不調。

ロニーはチリ戦よりもさらにコンディション不良で、運動量が少なく、攻撃の形を作ることが出来ませんでした。ゴールへの意欲は見られず、パス、FK、CKの精度も今一つ。ストライカーのロビーニョも完全に試合から消えていました。結局、枠内シュートゼロのまま前半を折り返します。

後半に入り、53分、ボリビアのイグナシオ・ガルシアが1発レッドで退場。ロビーニョの足を故意に踏んだという判定でしたが、リプレイで見ると踏んでいませんでした。ロビーニョは痛がる演技をしただけ。褒められた行為ではありませんが、ブラジルが数的に優位に立ちました。

61分、ルーカスに代えてジュリオ・バプチスタを投入。攻撃に厚みを持たせましたが、それでもブラジルはリズムを掴めません。10人相手のボリビアに得点を奪えないまま時間だけが過ぎていきました。

そして76分、ロナウジーニョ、ジエゴの2枚代えでニウマール、エラーノを投入。ところが、このドゥンガの思い切った采配も実らず、ブラジルに得点の気配なし。ついには観衆からボリビアの選手に声援が送られるようになりました。一瞬、我が耳を疑ったのですが、間違いありませんでした。明らかにボリビアを応援しているのです。これが意味するところは・・・セレソンへの怒り。そして、「さよなら、ドゥンガ」。

結局、0-0のまま試合終了。ボリビアの選手たちは抱き合って歓喜。うつむいてピッチを去るセレソンの選手たち。

ブラジル国民からドゥンガ監督の解任要求が高まるのは必至。今回の召集メンバーも批判されるでしょうが、中でも批判の矛先に立たされるのはロナウジーニョでしょう。今回のプレーを見ると、次は召集されなくても仕方ない、とさえ思ってしまいます。それぐらいコンディションが悪過ぎました。

とにかくブラジル国民の信頼を取り戻すためには、ミランで活躍するしかありません。セリエAの一戦一戦を大切にプレーして欲しいですね。


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