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マルク

Author:マルク
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「バルセロ二スタという職業」
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当ブログはロナウジーニョの情報が中心。ゴー・アヘッド・イーグルス(オランダ2部)で現役復帰を果たしたマルク・オーフェルマウスの情報も載せています。


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 バルセロ二スタという職業 



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更新を無期限停止に 【2008/09/24 00:15】 お知らせ

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悲しいお知らせです。

個人的なコトですが、非常に多忙な時期に入っており、サイト運営が不可能な状況です。残念ですが、当ブログを含め、本家サイト、映画ブログ等の更新を無期限の停止とさせて頂きます。

以前にも何度かお休みした期間はありましたが、今回が最長となりそうです。もちろん、閉鎖ではありませんので、これまで通り、閲覧は可能です。

皆様のコメントや毎日のアクセスが励みになっておりました。本当にありがとうございました!

マルク・オーフェルマウスがせっかく復活したというのに、その情報を発信できないのは歯痒いのですが・・・。

そしてロナウジーニョ。。。
セリエA・第3節、ベンチスタートだったロニー。セードルフがゴールを決めた時、ロニーは笑顔で祝福しました。セードルフといえば、「10番」を譲ってくれなかった相手。それでも2人の間にわだかまりはないようです。ロニーがミランに加入し、初めてクラブハウスを訪れた時、真っ先にロニーに近付き、挨拶したのは他ならぬセードルフでした。

新しい環境に飛び込んだとき、積極的に声を掛けてもらえるとホッとするもの。ロナウジーニョはそのことが嬉しかったのだと思います。ベンチで戦況を見つめるしかない時、「10番」争いをしていた相手が活躍した。それでも笑顔で祝福したロニーは素晴らしい!

ロナウジーニョ復活のきっかけは案外、こういったトコロにあるかもしれないと思うのです。サッカーは1人でやるものじゃない。仲間がいるのですから・・・。ロナウジーニョが復活を果たすには自己の努力はもちろん、仲間の支えも必要。そして支えてもらうためには、自分も仲間を想い、支えなきゃいけない。これは私自身への戒めでもあります。

オーフェルマウス&ロナウジーニョの活躍を祈りつつ、しばしのお別れ・・・。


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ミラン、開幕2連敗 【2008/09/15 16:25】 ロナウジーニョ

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ミラン重症・・・。

代表試合明けで出場が危ぶまれたロナウジーニョでしたが、無事スタメンに。怪我で開幕戦を欠場していたカカが復帰し、ミランで初めてロニー&カカの最強コンビが結成されました。1トップにはシェフチェンコを起用。

しかし守備に不安を抱え、全体的に運動量も少ないという開幕戦の反省点は改善されておらず、今回も全くリズムを掴めず。

逆にミラン対策をキッチリとやってきたジェノアはカカを徹底マークで封じ、自分たちのペースで試合を進めました。ロナウジーニョに期待が集まりましたが、ボールを持ってもパスの出し所もなく、消極的に横パスを繰り返すだけ。左サイドバックのファヴァッリの攻撃参加が少なかったこともロニーには痛手でした。

ロニーはザンブロッタとのコンビネーションが良いと言われますが、本人もそう感じているのか、反対サイドにいるザンブロッタにパスを出して状況を打破しようとする場面が目立ちました。同サイドで組めば、もう少し相手に脅威を与えられたかもしれません。

30分、ディエゴ・ミリートのポストプレーから 、スクッリのシュートでジェノアが先制ゴール!この場面、マルディーニが完全に振り切られており、ディフェンス能力の衰えを感じてしまいます。年齢の問題もありますし、先発での起用は無理があると思います。マルディーニは間違いなくレジェンドですが、世代交代の時が来たようです。

今節も先制を許して苦しい展開になりましたが、何とか前半の間に追い付きたいところ。ロナウジーニョは業を煮やして、滅多に見せなくなったドリブルで中央突破!絶妙のタイミングでゴール前のシェフチェンコにパスを出しました。結局、オフサイドの判定にはなりましたが、ロニーの意地を見た気がします。こうした積極的なプレーをもっと見せて欲しいですね。

結局、1-0のまま前半を折り返し、ロナウジーニョとシェフチェンコの2人は交代でべンチに下げられてしまいました。変わって後半から投入されたのはセードルフとボリエッロ。

しかし流れは変わらず。ミランはゴールを奪えず、むなしく時間が過ぎていくだけ。対するジェノアはサポーターの温かい声援を受けて全力プレーを続けました。そしてロスタイム、ミリートをマルディーニがペナルティエリア内で倒してしまい、PKの判定。ミリートはこれをキッチリと決めて2-0・・・。試合終了。

守備陣にメスを入れるのはもちろんのこと、ロナウジーニョも含めて全体的にもう少し運動量が欲しいですね。連係も深めていって欲しい。

修正すべき点はハッキリしています。あとはトレーニングあるのみ!


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オーフェルマウス、90分フルにプレー 【2008/09/14 02:41】 オーフェルマウス

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オーフェルマウスが復帰後、初めて90分間フルにプレーしました。

オランダ2部・第6節、GAイーグルスはホームでFCアイントホーフェンと対戦しました。マルク・オーフェルマウス(Marc Overmars)は先発入り。今回は右ウイングの位置に入りました。

19分、FCアイントホーフェンのSerhatが先制ゴール。イーグルスは反撃を試みるも前半はノーゴール。 流れが変わったのは後半になってから。61分、センターバックのFrank Broersを下げて3バックにし、FWのVan der WalとJeffrey Vlugを投入して4トップに。これに伴い、オーフェルマウスは左ウイングにポジションチェンジ。

67分、入ったばかりのVan der Walが同点ゴール!直後の70分、ボランチのWissinkに代えて攻撃的MFのKieftenbeldを投入。この采配がまたも当たり、 完全にイーグルスのペースに。

75分、オーフェルマウスがドリブルで左サイドから中に切り込み、ゴール正面でファウルで倒されてFKをゲットしました。これをキッカーのOguzhanが直接決めて逆転に成功!オーフェルマウスが逆転ゴールを呼び込みました!

しかし82分、FCアイントホーフェンのTim Nelemansにゴールを許し、追い付かれてしまいました。そのまま2-2で試合終了。あともう一歩で逆転勝利だったのに・・・。逆転したのは素晴らしいですが、試合終盤で集中力を切らしたのは反省材料ですね。

オランダ2部はテレビ放送がないのでハイライト動画すら視聴出来ないのですが、サポーターが撮影したゴール動画がYouTubeにアップされていました。


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CMコレクション ~NIKE Take it to the Next Level~ 【2008/09/13 03:15】 動画


ブログの機能がアップし、YouTubeの動画を手軽に掲載出来るようになりました。今後は試合ダイジェストも含めて、お気に入りのサッカー動画を紹介していきたいと思います。

今回、ご紹介するのはナイキのCMで、ユーロ2008のスポット用に製作されたものです。視聴した方も多いと思います。1人のサッカー選手のサクセスストーリーを臨場感たっぷりの一人称の映像で楽しめます。演出は映画監督のガイ・リッチー。独特のセンスが存分に活かされています。

主人公の顔は当然、見えません。つまりCMを見ている貴方が主役。田舎町の小さなクラブチームからスタートし、アーセン・ベンゲル監督に見出されてアーセナルに移籍。マンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニー、テベス、クリスティアーノ・ロナウドたちに手玉に取られ、奮起してトレーニング!トレーニング!

実力をつけてスター選手の仲間入り。ギャルにモテモテ。ところが今度はインテルに負けて、またトレーニングに励む!そしてFCバルセロナと対戦。ロナウジーニョのファンタジックなプレーを目の当たりにして愕然。世界は広い・・・。

最後はユーロの決勝。主人公はオランダ代表の一員としてピッチに立っている。相手はポルトガル。FKを任されたところでCMは終了。

圧巻なのは、やはりロナウジーニョのシーン。「ボールは友達」状態のロニー。でもCMだからって誇張ではなくて、あれぐらいのプレーはバルサで披露していましたからね。ミランでも見せて欲しいです。

私も主人公の立場になってロニーと対戦したいけど、見とれてしまってタックルとか出来そうにないです(笑)。

ちなみに、少し悪趣味というか、不快なシーンもあるので、食事中の方はご注意を(笑)。






ブラジル、手痛いスコアレスドロー ~南アW杯・南米予選~ 【2008/09/11 22:11】 ロナウジーニョ

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「さよなら、ドゥンガ」の大合唱・・・。

ホームにボリビアを迎えての一戦です。試合会場はリオデジャネイロなのですが、客席はガラガラ。「本当にココがあのリオなのか」と目を疑うほど。これがブラジル国民のセレソンの現状に対する答えなのでしょうか?後に耳を疑う事態にもなるのですが・・・。

ロナウジーニョは今回も先発入り。チリ戦と同じく、ロビーニョ、ルイス・ファビアーノと3トップを形成しました。しかし、この3トップが絶不調。

ロニーはチリ戦よりもさらにコンディション不良で、運動量が少なく、攻撃の形を作ることが出来ませんでした。ゴールへの意欲は見られず、パス、FK、CKの精度も今一つ。ストライカーのロビーニョも完全に試合から消えていました。結局、枠内シュートゼロのまま前半を折り返します。

後半に入り、53分、ボリビアのイグナシオ・ガルシアが1発レッドで退場。ロビーニョの足を故意に踏んだという判定でしたが、リプレイで見ると踏んでいませんでした。ロビーニョは痛がる演技をしただけ。褒められた行為ではありませんが、ブラジルが数的に優位に立ちました。

61分、ルーカスに代えてジュリオ・バプチスタを投入。攻撃に厚みを持たせましたが、それでもブラジルはリズムを掴めません。10人相手のボリビアに得点を奪えないまま時間だけが過ぎていきました。

そして76分、ロナウジーニョ、ジエゴの2枚代えでニウマール、エラーノを投入。ところが、このドゥンガの思い切った采配も実らず、ブラジルに得点の気配なし。ついには観衆からボリビアの選手に声援が送られるようになりました。一瞬、我が耳を疑ったのですが、間違いありませんでした。明らかにボリビアを応援しているのです。これが意味するところは・・・セレソンへの怒り。そして、「さよなら、ドゥンガ」。

結局、0-0のまま試合終了。ボリビアの選手たちは抱き合って歓喜。うつむいてピッチを去るセレソンの選手たち。

ブラジル国民からドゥンガ監督の解任要求が高まるのは必至。今回の召集メンバーも批判されるでしょうが、中でも批判の矛先に立たされるのはロナウジーニョでしょう。今回のプレーを見ると、次は召集されなくても仕方ない、とさえ思ってしまいます。それぐらいコンディションが悪過ぎました。

とにかくブラジル国民の信頼を取り戻すためには、ミランで活躍するしかありません。セリエAの一戦一戦を大切にプレーして欲しいですね。


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ブラジル、2位浮上 ~南アW杯・南米予選~ 【2008/09/08 22:09】 ロナウジーニョ

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ドゥンガ監督にとっては、引き分けすら許されない、進退の懸かった2連戦が始まりました。

まずはアウェーでチリと対戦。ブラジルにとっては相性の良い相手であるだけに、アウェーといえど、快勝したいところ。

ロナウジーニョは、もちろん先発。ロビーニョ、ルイス・ファビアーノと共に3トップを形成し、攻撃的布陣で試合に臨みました。

しかし、序盤はチリのペース。ブラジルはシュートすら打たせてもらえませんでした。それでも21分、ロナウジーニョのFKをルイス・ファビアーノが頭で合わせて先制弾!リズムを掴めなくても、点は獲るという勝負強さを見せました。

そして35分、ジエゴがペナルティエリアでファウルを受けてPKの判定。キッカーはロナウジーニョ。ここで0-2にすると楽な展開になります。しかし、GKに止められ、追加点ならず。セレソンのエース、ロナウジーニョのPK失敗で嫌なムードが漂いましが、それも少しの間だけでした。

44分、ルシオのフィードを前線のルイス・ファビアーノが相手ディフェンスのチェックを受けながらも、見事にキープして抜け出します。最後はロビーニョがシュートを決めて0-2!前半の間に2点差としました。

後半は荒れた展開に。後半開始早々、クレーベルが2枚目のイエローで退場に。53分、この影響でロニーはベンチに下がりました。数的に優位に立ったチリでしたが、62分、MFのバルディビアが1発レッドで退場。10人VS10人の戦いになりました。試合をコントロール出来ないレフェリーのカード乱発により、試合は壊れたと思います。

83分、ルイス・ファビアーノが2ゴール目。結局、0-3でブラジルが勝利。これで2位浮上です。あまり良い内容ではありませんでしたが、アウェーで3ゴールを奪い、かつ無失点。ドゥンガ監督への批判はひとまずは鎮静化、といったところでしょうか。

残念なのは、ロナウジーニョのプレーに覇気がなかったことです。見せ場は1点目につながったFKと、ロビーニョに通した見事なスルーパス1本ぐらい。左サイドに張っているだけで、縦への突破は見られず、消極的に横パス、バックパスを繰り返すだけ。ミランで見せたプレーは見る影もなく・・・。過密日程で疲労があるのでしょうが、大事な代表の試合。頑張って欲しいですね。

10日、セレソンはホームでボリビアと対戦します。今度こそロニーのファンタジックなプレーを見たい!


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オーフェルマウス、アウェーでも大暴れ 【2008/09/07 12:12】 オーフェルマウス

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オランダ2部・第5節、GAイーグルスはアウェーでMVVと対戦しました。

まだホームの試合しか出場していないマルク・オーフェルマウス(Marc Overmars)。今節、途中出場ですが、オーフェルマウスがついにアウェーでもプレーしました。

先発布陣はいつものように4-3-3。センターフォワードには若手のKieftenbeldを起用。右ウイングにはGeoffrey Knijnenburgが入りましたが、このKnijnenburgは以前、イーグルスに所属していた選手。先日、ADOデンハーグ(1部リーグ)からイーグルスに戻って来たばかりなんです。お帰りなさい!

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Geoffrey Knijnenburg


試合は44分、MVVのTobiasenに先制ゴールを決められてしまいました。後半からイーグルスは中盤アンカーのWissinkを下げて、FWのVan der Walを投入。 Kieftenbeldを1.5列目に配置し、同点ゴールを狙いました。

そして60分、オーフェルマウスを投入。右ウイングの位置に入り、高速ドリブルでMVVのディフェンスを切り裂きました。疲れの出てくる時間帯でオーフェルマウスが入ってくるなんて、MVVにとっては悪夢だったでしょう(笑)。

オーフェルマウス投入の効果はすぐに出ました。78分、Van der Walがペナルティーエリアに侵入し、思わずMVVのボランチ・Boxelが倒してしまい、1発レッドで退場。しかもPKまで献上。このPKをAhahaouiが決めて1-1に。結局、このまま試合終了。後半に追い付いたイーグルスが敵地で勝ち点1をゲットするという、悪くない結果でした。

アウェー初出場を果たしたオーフェルマウス。どんどん現役の選手らしくなっていきますね。そろそろゴールにも期待してしまいます。

次節は12日(金)、ホームでFCアイントホーフェンと対戦します。


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ロナウジーニョ代表復帰 ~南アW杯・南米予選~ 【2008/09/04 08:44】 ロナウジーニョ

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ロナウジーニョ、フル代表に復帰!

2007年11月より、フル代表から遠ざかっていたロナウジーニョですが、北京五輪での活躍が評価され、復帰を果たしました。ロニーはすでにイタリアを離れ、代表に合流しています。

7日にアウェーでチリと、10日にホームでボリビアと対戦します。
召集メンバーは以下の通り。

【GK】
ジュリオ・セザール
レナン

【DF】
アレックス・シウバ
クレーベル
ジュアン・ハイメス
ジュアン
マイコン
ルイゾン
ラフィーニャ
ルシオ

【MF】
アンデルソン エルナネス
エラーノ
ルーカス
ジウベルト・シウバ
ジョズエ
ジエゴ
バプチスタ
ロナウジーニョ

【FW】
ロビーニョ
ジョー
ルイス・ファビアーノ
ニウマール


残念ながらアンデルソンが負傷離脱し、代わりにエルナネスが召集されました。北京五輪のメンバーが8人も入っており、フル代表としては少し物足りない人選に。アウェーのチリ戦なんかキツそうですけど、大丈夫でしょうか?やはり今回もロナウジーニョがリーダーシップを発揮して、チームを引っ張っていく必要があるでしょう。

ロビーニョはマドリーとのゴタゴタの末、マンチェスター・シティへの移籍が決まったばかり。精神的疲労が心配されます。でも案外、兄貴分のロニーに会えば、セレソン恒例のサンバで盛り上がりそうですけど(爆)。



ロナウジーニョ、セリエAデビュー! 【2008/09/01 10:37】 ロナウジーニョ

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セリエA開幕!

イタリアの名門・ACミランで、ロナウジーニョの新たな挑戦が始まりました。開幕戦はホームにボローニャを迎えての一戦です。

ロナウジーニョは無事にスタメン入り。先発布陣はクリスマスツリー型の4-3-2-1です。インザーギを1トップに、その下にロナウジーニョとセードルフ。

試合は17分、ディ・ヴァイオにゴールを決められ、先制を許しました。しかし41分、左サイドからロナウジーニョが右足でクロスを入れ、アンブロジーニがヘッドで合わせて同点ゴール!アンブロジーニに抱きつくロナウジーニョ!さっそくチームに貢献したロニー。ミラニスタで埋まったサンシーロは逆転の予感に包まれました。

後半、ミランは3バックにしてシェフチェンコを投入。この超攻撃的采配が裏目に出ました。全体的にミランが押していたものの、前線に決定力がなく、点だけが入らない展開。次第にリズムを失っていき、守備にも綻びが出てきました。

78分、ヴァリアーニに豪快なミドルシュートを決められ、1-2に。すっかりスタミナを消耗していたミランは追い付く気力もなく、そのまま試合終了。今季は黒星スタートになってしまいました。

ロナウジーニョは、動きにスピードを欠くものの、巧みなフェイントや精度の高いパスを駆使して決定機を何度も作りました。しかしインザーギ、後半から入ったシェフチェンコの2人はその決定機を活かせず。この2人の不発が痛かったですね。ただ、インザーギとロニーは息が合っていたように思います。今後に期待!

セリエAデビュー戦で、1アシストの活躍を見せたロナウジーニョ。ヘディングシュートでゴールを狙う場面もありました。次節は得点に期待したいですね。


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