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マルク

Author:マルク
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「バルセロ二スタという職業」
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当ブログはロナウジーニョの情報が中心。ゴー・アヘッド・イーグルス(オランダ2部)で現役復帰を果たしたマルク・オーフェルマウスの情報も載せています。


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オーフェルマウス、初スタメン! 【2008/08/31 16:12】 オーフェルマウス

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オランダ2部・第4節、GAイーグルスの相手はFC Omniworldです。ホームで対戦しました。

マルク・オーフェルマウス(Marc Overmars)が早くもスタメン入り!
先発布陣は以下の通り。


Go Ahead Eagles (4節 ×FC Omniworld)
 Sander Post 
Marc OvermarsAhahaoui
OguzhanZuidam
 Wissink 
VosselmanDroste
Dave BusFrank Broers
 Remko 


フォーメーション作成ツールを見つけたので、さっそく使ってみました。これは便利ですね♪

イーグルスのフォーメーションは、オランダで主流の4-3-3。オーフェルマウスはもちろん、左ウイングです。復帰戦ではスーパーサブとしての起用で、プレータイムは20分ほどでしたが、今回は試合開始から71分間もプレーし、高速ドリブルで左サイドを支配しました。

試合は74分、センターバックのFrank Broersがヘッドでゴールを決め、1-0でイーグルスが勝利!

4年ものブランクがありながら、チームの主力として活躍しているオーフェルマウス。本当に頭が下がる思いです。

次節は9月5日(金)、アウェーでMVVと対戦します。


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ロナウジーニョはミランで成功する 【2008/08/30 17:23】 ロナウジーニョ

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ロナウジーニョはイタリアで復活するのか?

その答えがセリエAの新シーズンで出ます。早く結果を出さなければミラニスタやマスコミが騒ぎ出すでしょうが、ロニーファンとしては冷静に、温かく見守っていきたいものです。

ロナウジーニョと同じく、バルサを経てミランに移籍した選手といえば、リバウド。彼のミラン移籍は完全に失敗であったことから、「ロニーも同じ道をたどるのではないか」と不安視する声もあります。しかし、そうした不安を吹き飛ばしてくれたのが、他ならぬリバウド本人。以下のように、エールを贈ってくれました。

「ロナウジーニョはミランで成功するよ。私よりも、上手くいくはずだ。私がミランに移籍した時の年齢よりも、ロナウジーニョはもっと若い。彼はまだ28歳で、世界ナンバーワンの選手だ」

「ロナウジーニョはミランで何か特別なコトをやってのけるはずだ。セリエAにも順応できるだろうし、ベストコンディションを取り戻すと思うよ」

リバウドは今季からウズベキスタンリーグのクルフチでプレーします。頑張って欲しいですね。

さて、ミランの補強も一段落しましたが、注目はシェフチェンコの復帰。チェルシーからのレンタル移籍ですが、出戻りのような形の復活には賛否両論。でも、ロナウジーニョとのコンビでゴールを量産してくれると信じています。

FWにスター選手ばかりを揃えるガッリアーニ副会長の補強戦略には一抹の不安を覚えたのですが、8月に入り、MFとDFに堅実な補強を行いました。終わってみれば、シーズンをしっかりと戦っていけそうなメンバーが揃いました。


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ACミラン選手リスト ~08-09~ 【2008/08/30 17:21】 ロナウジーニョ

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ついにセリエAが開幕です!

ロナウジーニョの新天地での挑戦が始まります。ファンタジックなプレーでミランを牽引していくことでしょう。フロント主導で進められたミランの選手補強・放出も一段落。この辺で選手リストを紹介しておきます。
※番号は背番号

【GK】
1 ジダ
12 アッビアーティ
16 カラッツ

【DF】
3 パオロ・マルディーニ
4 カラーゼ
13 ネスタ
15 ザンブロッタ
18 ヤンクロフスキ
19 ファヴァッリ
24 センデロス
25 ボネーラ
36 ダルミアン
77 アントニーニ

【MF】
5 エメルソン
8 ガットゥーゾ
14 カルダシオ
21 ピルロ
23 アンブロジーニ
84 フラミニ

【FW】
7 パト
9 フィリッポ・インザーギ
10 クラレンス・セードルフ
11 ボリエッロ
20 タバレ・ビウデス
22 カカ
76 シェフチェンコ
80 ロナウジーニョ  

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オーフェルマウス派は異端か 【2008/08/29 08:03】 オーフェルマウス

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サイトの開設当初から、「Marc Overmars」の表記を「マルク・オーフェルマウス」としてきましたが、これは少数派の読み方でありました(詳細はOvermarsをどう読むかを参照して下さい)。

それを承知の上でオーフェルマウス表記を貫いてきた訳ですが、少しでもマウス派が増えればイイなという期待もありました。しかし「マルク・オーフェルマルス」という読み方が圧倒的多数な訳で、これを突き崩すことは出来ませんでした。

今月11日、オーフェルマウスは衝撃的な現役復帰を果たしました。4年ぶりの復帰は話題性十分で、ネットニュースでも取り上げられました。各メディアはほぼ全てが「マルク・オーフェルマルス」と表記。「オフェルマルス」が少しあったくらいで、「オーフェルマルス」の1人勝ち状態なんです。2004年の引退前には明らかに英語読みの「オーバーマース」なんかもあり、各社でまちまちだったように思うのですが・・・。

一般のブロガーも大半が「オーフェルマルス」表記を採用しています。
ちなみに、Googleで検索した結果はこちら(8月29日現在)。
<セカンドネームのみ>
オーフェルマウス  3,730件
オーフェルマルス 16,000件

<フルネーム>
マルク・オーフェルマウス 1,760件
マルク・オーフェルマルス 3,440件

古代に思いを馳せると、キリスト教のアリウス派が唯一神教を主張するも、三位一体論を主張したアタナシウス派に公会議で敗れて異端とされました。これと同じでマウス派は異端なのかも(爆)。

オーフェルマウス表記の方が馴染み深いし、今更、修正する訳にもいかず・・・。もうこのままマウス派を貫いていきますが、困るコトが一つ。オーちゃんの情報を知りたい人たちはネットで検索する際、一般的な「オーフェルマルス」を使うはずです。そうすると私のサイトには辿り着けないことが多い。これではお客さんを逃すことになり、非常に勿体ない。

そこで、「オーフェルマウスの部屋」のタイトルのみ、オーフェルマルス表記に変えてみました。ブラウザがInternet Explorerの場合、一番上の青い部分に表示されるのがタイトルです。

マウス派の教義に反する対処かもしれませんが(笑)、マルス派が多数派というよりも、もはや市民権を得た表記である以上、仕方ないですね。

でも、やっぱりオーフェルマウス表記も増えて欲しい。これが私の切なる願いです。


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エストニアからの助っ人 【2008/08/27 05:51】 オーフェルマウス

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オランダ2部・第3節、ゴー・アヘッド・イーグルスはRKCとアウェーで対戦しました。

残念ながらオーフェルマウスは出場せず。

試合は48分、RKCのFerne Snoylに先制点を奪われました。しかし、先日、イーグルスに新加入したばかりのFW・ Sander Postがヘッドで同点ゴール!結局、1-1で試合終了。何とか1ポイントを持ち帰ることが出来ました。

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Sander Post


Sander Postはエストニアリーグで活躍していたプレーヤーで、FC Floraからのレンタル移籍です。1m99cmという長身を活かした豪快なプレーが持ち味。オランダ2部のデビュー戦でいきなりゴールを決めるあたり、頼もしいです。この調子でゴールを量産して欲しいですね。



表彰式 ~北京五輪~ 【2008/08/25 09:04】 ロナウジーニョ

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表彰式が行われ、ブラジル代表に銅メダルが授与されました。

シドニー五輪では手が届かなかったメダルを手にしたロナウジーニョ。目標にしていた金とは違いますが、失意から立ち直って獲得した、価値ある銅メダルです。

ロニーは様々な想いを噛みしめながら、銅メダルをまじまじと見つめました。思わず悔し涙を浮かべる場面もありましたが、達成感のある素晴らしい笑顔を見せてくれました。

ロニーは帰国前の会見で、
「これからが“ロナウジーニョ・フットボール”の完全復活。いつか復活のきっかけとなった銅メダルを誇りに思えるだろう」
と元気良くコメント。

何度でも言わせて下さい。
おめでとう、ロニー!
誰が何と言おうと、俺は完全復活を信じているぜ!

そして、金メダルに輝いたのはアルゼンチン。2大会連続の優勝です。給水タイムが設けられるほどの猛暑の中、それでもブラジルを破った勢いそのままに、1-0でナイジェリアに勝利。
おめでとう、メッシー!

余談ですが、金メダルに輝いたソフトボール日本代表の上野由岐子投手が「憧れの有名人は?」という問いに対し、様々なメディアで「ロナウジーニョ」と答えています。同じアスリートとして、尊敬しているらしいです。これは嬉しいですねー。上野投手の笑顔が素敵なのは、ロニーの影響かもしれませんね。「天才は天才を知る」といったところでしょうか。


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ブラジル、銅メダル ~北京五輪~ 【2008/08/24 06:43】 ロナウジーニョ

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ブラジルが銅メダルを獲得!96年アトランタ五輪以来、3大会ぶりのメダルとなりました。

アルゼンチンに敗れ、3位決定戦に回ったブラジル。ナイジェリアに敗れたベルギーとの対戦になりましたが、1-0で辛勝した1次リーグ以来の再戦です。

ブラジルの先発布陣は、準決勝で退場処分になったルーカスに代えてラミレス、1トップにジョーを起用。

試合は27分、ラフィーニャの右クロスにジエゴが右足で合わせ、先制弾。そして前半終了間際にはロナウジーニョが最高のプレーを見せました。ゴール正面でボールを受けたロナウジーニョはドリブルで横に流れ、相手ディフェンスを引き付け、前方に絶妙なスルーパス。走り込んできたラミレスが強烈なシュート!GKが弾いたボールをジョーがヘッドで押し込み、2-0に。

そして試合終了間際にもジョーが加点し、3-0でブラジルが快勝!

金メダルを目指していたブラジルですから、3位決定戦に対するモチベーションが心配されましたが、気持ちをキッチリと切り替えて懸命にプレーし、銅メダルを獲得。勝利で気持ち良く五輪を終えることが出来ました。

アルゼンチン戦で失意の表情を見せたロナウジーニョも笑顔が復活!
「金じゃないけど、意味がある。僕はシドニー五輪でメダルを逃していたからね」
と、銅メダル獲得に喜びのコメント。

金メダルの夢が絶たれても、気持ちを立て直し、主将として若い選手たちを引っ張ったロニー。ジョーのゴールにつながったスルーパスも見事でした。

まだ動きにキレは戻っていませんが、今回の五輪では高いアシスト能力を見せてくれました。若い選手に混じってプレーし、チームリーダーとして統率力を発揮したことも大きいですね。この経験は今後、活きてくると思います。6試合全てにフル出場したことでセリエAに向けて良い調整にもなりました。

ロニー、本当にお疲れ様。新天地・イタリアでも頑張れ!
そして、銅メダル獲得おめでとう!


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ロナウジーニョVSメッシー ~北京五輪~ 【2008/08/20 21:21】 ロナウジーニョ

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サッカー王国、ブラジルが北京で崩壊・・・。

準決勝は屈指の好カード、ブラジルVSアルゼンチンが実現しました。それはロナウジーニョVSメッシーのバルサ「新旧10番」対決を意味し、ロナウジーニョにとっては、「まだまだ第一線でやれる」コトを証明する絶好の機会なのです。

また、A代表(セレソン)で結果の芳しくないドゥンガ監督にとっても大事な一戦。自らの汚名返上のために五輪金メダル獲得を至上命題としました。もし、このミッションに失敗すれば監督辞任を迫られることは火を見るより明らか。ロナウジーニョのOA枠での起用には当初は否定的だったものの、今は全幅の信頼を寄せており、ロナウジーニョと心中覚悟なのです。

そして運命のキックオフ。ブラジルの先発布陣はカメルーン戦と同じ。前半は両チームとも慎重なプレーで、決定機も少なく、0-0で後半へ。


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ブラジル4強入り! ~北京五輪~ 【2008/08/17 23:22】 ロナウジーニョ

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ロナウジーニョとメッシーの対決が実現!

準々決勝、ブラジルの相手はカメルーンです。ロナウジーニョにとっては因縁のある相手。00年シドニー大会の同じく準々決勝で対戦し、ロナウジーニョは延長に持ち込む同点ゴールを決めましたが、試合には敗れました。その後、カメルーンは優勝しています。

「もう一度対戦するなんて運命。今回は経験もあるし、若い選手に助言もできる」
と試合前にロナウジーニョは語り、リベンジを誓いました。

今回、ブラジルの先発布陣は以下の通り。

GK:レナン
DF:ラフィーニャ、ブレノ、アレックス・シウバ、マルセロ
MF:アンデルソン、ルーカス、エルナネス、ジエゴ、ロナウジーニョ
FW:ラファエル・ソビス

1トップにはパトに代えてラファエル・ソビスが起用されました。

試合は互角の勝負。ブラジルはカメルーンのフィジカルの強さに苦しめられることになりました。なかなか先制点を奪えず、一進一退の攻防に。加えてカメルーンは激しいタックルが多く、ブラジルもエキサイトしたため、カメルーンに8枚、ブラジルに5枚、合計13枚のイエローカードが乱れ飛ぶ荒れた試合にもなりました。

ロナウジーニョはカメルーンの徹底マークに手を焼いたものの、敵陣深くにドリブルで入り込み、エラシコを繰り出して相手ディフェンスを抜こうと試みるなど、動きは悪くなかったように思います。また、得点には結び付かなかったものの、FKの弾道にもキレがありました。

そしてこの試合では、ロナウジーニョの守備も光りました。自陣タッチラインまで戻って相手をケアするなど、献身的な働きを見せました。

勝負の明暗を分けたのはイエローカードでした。後半に入り、51分、カメルーンのアルバート・バニングが2枚目のイエローで退場処分に。1人少なくなったカメルーンはPK戦に持ち込むことを視野に入れ、リスクを犯さず、守備を固めてきましたが、次第に疲労が溜まっていきました。

0-0のまま90分を終え、延長戦に突入。ブラジルの一方的な展開になり、先制点は時間の問題となりましたが、カメルーンも粘りを見せ、なかなか均衡が崩れませんでした。しかし101分、ジエゴがロングパスを前方のラファエル・ソビスに通し、先制点が生まれました。皮肉にもカメルーンが攻撃をして前掛かりになっていた隙を突いたゴールでした。

その4分後、ロナウジーニョが左サイドを攻め上がり、中に入ってチアゴ・ネービスにパス。そして最後は走り込んできたマルセロにパスがつながり、技ありシュートを決めてダメ押し!

2-0でブラジルが勝利!準決勝進出!

次の相手はオランダを破ったアルゼンチンであり、ロナウジーニョVSメッシーが実現することになりました。

今回の五輪ではファンタジスタとしてのエゴを捨て去り、献身的な働きで若手を引っ張っているロナウジーニョ。先輩として若手の成長を促そうとしています。OA枠としての、そして主将としての責任がそうさせるのでしょう。

しかし次の勝負はブラジルとアルゼンチンという長年のライバル同士の対決であると同時に、ロナウジーニョとメッシーのスター対決でもあります。どちらが世界一の選手なのか、その答えを出さなければいけません。

ロニー、次の試合はあなたが主役になる番だ!


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オーフェルマウス復帰戦 【2008/08/17 01:54】 オーフェルマウス

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オーフェルマウス復活!

GAイーグルスに心強い助っ人がやって来ました。オランダ2部リーグ第2節、フォルティナ・シッタート戦(ホーム)にオーフェルマウスが途中出場!4年ぶりの公式戦出場となりました。開幕戦で大敗したGAイーグルスですが、クラブのレジェンド選手の復帰を勢いに変えて盛り返したいところ。

試合は0-0のまま進み、後半に入り、60分、ついにその瞬間がやってきました。今季新加入のFW・Jeffrey Vlugに代えて、マルク・オーフェルマウス(Marc Overmars)が投入されました!背番号は「15」。

オーフェルマウス投入の効果はすぐに現れました。80分、GAイーグルスのFW・Rence van der Walがゴール!GAイーグルスが先制!

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このまま試合終了となれば良かったのですが、終盤の88分、フォルティナ・シッタートのZarko Grabovacに同点ゴールを決められ、1-1で試合終了。

試合後の会見でオーフェルマウスは、復帰の感激よりも、3ポイントを逃したことに反省しきりの様子でした。
「同点ゴールを許したのは油断があったから。私自身もボールを2度失うミスがあった」
また、
「いつか90分フルにプレーしたい」
という意欲も。

まだリーグは始まったばかり。オーちゃん・35歳の挑戦はまだまだ続きます。

次節は22日(金)のRKC戦(アウェー)です。

YouTubeで、オーフェルマウス投入の瞬間を捉えた動画を発見しました。試合のテレビ放送がないので、サポーターが撮影したものです。手ブレがヒドイので、あまり真剣に見ると、酔うと思います(笑)。ご注意を。
YouTube ~OVERMARS BACK!~

サポーターの盛り上がりが物凄いです。現地でもやはり「オーフェルマルス」じゃなくて、「オーフェルマウス」って言ってるなぁ。まぁ、たとえ少数派であっても、「マウス派」を貫きますけどね(爆)。


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ロナウジーニョ「金メダルを取るために北京に来た」 【2008/08/16 01:14】 ロナウジーニョ

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8月6日、FIFA.COMに掲載されたロナウジーニョのインタビューを和訳してみました。
※「 」内がロナウジーニョの談話です。

今回のオリンピックでブラジルに掛かる期待は非常に大きいと思います。ブラジル代表チームの最大の強みは何でしょうか?
「個人的な話をすると、オリンピックという舞台で再び国を代表する機会を与えられたのは素晴らしい栄誉だよ。優れた選手が揃っているのはもちろんのこと、チームの結束力は固いし、ゴール数も多い。僕もゴールを決めているしね。そしてブラジルに初の金メダルをもたらすという目標に燃えているんだ。それこそが、僕が中国まで来た理由だよ」

金メダルを目指す上で、ブラジルのライバルは?アルゼンチンでしょうか?
「僕が最も敬意を払っているのは、やはりアルゼンチンだね。彼らのうち何人かはワールドクラスの選手だし、彼らのことはよく知っている。でも僕らには僕らの強みがある訳だし、全てのチームが僕らに注目しているはずさ」

あなた個人のことに話を移しましょう。ACミランに移籍したことは、あなたがベストコンディションを取り戻すのに一役買ったでしょうか?
「ミランのような偉大なクラブに行けたことを本当に嬉しく思っているんだ。ミランは僕の試合でのプレーだけを評価せず、トータルに評価した上で契約してくれた。他のクラブはもっと一面的な見方しかしないんだ。イタリアに行けたことは幸せだったし、今は中国でベストを尽くすべきだと考えているよ」

あなたたちは瀋陽でブラジル女子チームとホテルが同じですね?それについては?
「うん、一緒だね。同じホテルだから顔を合わすこともあるよ。彼女たちが良いプレーをして、金メダルを取ってくれることを願っているよ」

他の競技に関心は?他のブラジル人選手とも接触がありますよね?
「水泳の選手と友達だよ。出来る限り多くのメダルを取って欲しいね。でもブラジル代表の選手は競技を問わず応援しているよ」

決勝トーナメントを勝ち抜くと、おそらく北京のオリンピック選手村に入ることになります。それについては?
「北京行きはセミファイナルまで勝ち進むことが条件だけどね。もしそうなれば、選手村に入ると思うよ。でも集中力を切らす訳にはいかないんだ。慎重に行動すべきだと思う」

中国は歓迎してくれていますか?
「うん、最大限に歓迎してくれているよ。驚くほどフレンドリーに接してくれている。彼らの温かさや歓待に対して、今度は僕らが良いプレーをしてお返しをする番なんだ」

では、最後の質問です。次の言葉を完成させて下さい。「ブラジル代表は金メダルに輝いた。なぜなら・・・」
「(少し考えて)もしブラジル代表が一生懸命プレーしたなら、ベストを尽くしたなら、彼らは金メダルを取るチャンスを得るだろう」


インタビューは以上です。ロナウジーニョの金メダルに懸ける想いが伝わってきますね。

あと、なでしこJAPAN、準決勝進出おめでとう!技術と闘志がうまく噛み合っているチームだと思います。男子はブラジル、女子は日本が優勝して欲しいですね。


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ブラジル、全勝で1位通過 ~北京五輪1次リーグ~ 【2008/08/14 07:53】 ロナウジーニョ

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ブラジル、中国を一蹴!

1次リーグ最終戦の相手は中国です。ブラジルはすでに決勝トーナメント進出を決めているのですが、全く手を緩めませんでした。ドゥンガ監督は、最初の2戦のスタメンのうちアンデルソンら4人を代えてきましたが、ロナウジーニョ、パト、ジエゴら主力は温存しませんでした。集中力が切れるのを嫌ったのでしょうか。アルゼンチンがメッシーを温存したのと対照的です。

試合は18分、ロナウジーニョが相手DFの間を抜けるスルーパスを出し、これがジエゴに通りました。飛び出した中国のGKを冷静にかわし、あとは無人のゴールに流し込むだけ。ロナウジーニョの見事なピンポイントパスにより、ジエゴの先制弾が生まれました。

後半に入り、69分、MFのチアゴ・ネービスがFKを直接沈めて加点。さらにその4分後には同じくネービスがミドルシュートを決めて3-0に。これで勝負あり。王者ブラジルの貫録勝ちでした。

ロナウジーニョは今回はさすがに省エネのプレーに徹した感じですが、先制点をお膳立てするあたりは、お見事!

ブラジルはCグループを1位で通過。16日(土)にカメルーンと対戦します!


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イーグルス入団会見 【2008/08/13 01:41】 オーフェルマウス

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8月11日、マルク・オーフェルマウスのゴー・アヘッド・イーグルス入団会見が行われました。

監督のAndries Ulderinkと共に会見に臨み、意気込みを語りました。オーフェルマウスの背番号は「22」で、15日(金)の第2節、フォルティナ・シッタート戦(ホーム)から出場する予定です。

会見の後、オーフェルマウスはトレーニングに参加。水色のトレーニングウェアに着替え、他の選手たちとミニゲームをして連係を確認しました。

クラブハウスには多数のサポーターが駆けつけ、オーちゃんは気軽にサインに応じました。また、通常では考えられないほどの報道陣の数で、囲み取材ではチームのユニフォームに着替えるサービスも。

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この会見と初トレーニングの模様のニュース動画は、以下のリンク先で視聴可能です。ぜひチェックして下さい。
※リンク切れの場合があります。
De Stentor ~オーフェルマウス入団会見~

本当に復帰したんだなぁ、と実感が沸いてきましたね。会見で具体的に何を話したのか分からないのは残念ですが、声はかなりカッコイイ!前髪はピンピンに立っていて可愛いですけど(笑)。

トレーニング風景を見ると、やっぱり動きがキレてる!試合では3トップの左で起用されると思います。イーグルスの選手たちも心強い味方を得て、奮起しているはず。厳しい戦いが続くけど、1部昇格を目指して頑張れ!


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オーフェルマウス、現役復帰! 【2008/08/12 00:12】 オーフェルマウス

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伝説のウインガーが帰ってくる!

マルク・オーフェルマウスが古巣のゴー・アヘッド・イーグルスで現役復帰!

衝撃のニュースが飛び込んできました。本当に信じられない!ずっと、ずっと、願ってきたコトが実現したのですから!

ユーロ2004終了後の2004年7月26日、オーフェルマウスは現役引退を発表。31歳という若さでしたが、膝の怪我が完治せず、これ以上はプロとしてのプレーを続けていけないというのが理由でした。

そして翌2005年の4月11日、古巣のオランダ2部チーム、ゴー・アヘッド・イーグルスの役員&テクニカルスタッフに就任。第二の人生がスタートしました。

オーフェルマウスのプレーに魅了され、バルセロ二スタになった私ですから、彼の早過ぎる引退は本当に残念に思っていました。しかし、彼のガラスの膝を思えば、「これで良かったんだ」と無理にでも納得せざるを得なかったのです。

それからのオーフェルマウスの活動は多岐に渡りました。イーグルスのトレーニング指導はもちろんのこと、移籍交渉、クラブチームの垣根を越えて子どもたちの指導、ユースチームのトーナメント主催、そしてパズルゲームの企画・販売なども(笑)。

彼の活動が日本のニュースで報じられることは皆無でしたから、オランダ語に悪戦苦闘しつつも、何とかこのブログを通じて、彼の情報をお伝えしてきました。そういえば、イーグルスの現地サポーターたちから応援のコメントを貰ったコトもありました。

そして今年7月26日、オーフェルマウスはスタムの引退試合に出場。もちろんブログでもレポートを書きましたが、彼の活躍は素晴らしいものでした。

続きはMOREをクリックして下さい!


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ロナウジーニョ2ゴール ~北京五輪1次リーグ~ 【2008/08/11 00:44】 ロナウジーニョ

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ロナウジーニョ、2ゴールの大活躍!

1次リーグの第2戦、相手はニュージーランドです(以下、NZ)。NZの選手の大半は大学生なので、アマチュアに限りなく近いチーム。ブラジルは大差をつけての勝利が絶対条件です。

ブラジルの先発布陣は前回と同じ。3分、ゴール前の混戦からアンデルソンがヘッドで押し込み、ブラジルが先制。さらに34分、DFマルセロが左サイドを駆け上がり、クロスを入れます。これをパトがヘッドで合わせて技ありゴール。2-0で前半を折り返します。

後半に入ってもブラジルの一方的な展開。55分、ロナウジーニョがFKを直接決めて、3-0!さらに61分、ペナルティエリアに侵入したロナウジーニョが倒されてPKをゲット。これをロニー自ら、落ち着いてゴール左隅に決め、2ゴール目!

キレキレのロニーはまだまだ止まらない!試合終了間際の93分、ロニーはフェイントで相手ディフェンスをかわし、ゴール前のルーカスへパスを通します。そしてルーカスからのパスを受けたラファエル・ソビスがシュートを決め、ダメ押しの5点目。ブラジルが5-0で大勝し、決勝トーナメント進出を決めました。

スター軍団のブラジルに手痛い洗礼を受けることとなったNZ。ブラジルは結局、カードを1枚ももらわずに済みましたから、楽に試合を進めたことが分かります。

ロナウジーニョが2ゴールしたのも大きいですね。主将ですし、彼の活躍でチーム全体もますます一体感が出てくるでしょう。FKを決めた後、喜びを爆発させたロニー。この瞬間を私もずっと待っていました。ロニーに笑顔が戻ったのは本当に嬉しいです。

ちなみに今回の試合でブラジルが着用したユニフォームはアウェー用のブルー。これだけでも少し違和感はありますが、もっと違和感があったのは、いつも胸に付いているCBF(ブラジルサッカー連盟)のマークが消えていたこと。CBFの文字の上に、W杯5回優勝の輝かしい実績を表した5つ星が付いているあのマークです。五輪の方針に反するとしてオリンピック委員会からクレームが来たのが真相のようです。
参考記事:Yahoo!スポーツ

少し残念ですが、あまり気にせずに金メダルを目指して欲しいですね。


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ブラジル、初戦は辛勝 ~北京五輪1次リーグ~ 【2008/08/08 01:28】 ロナウジーニョ

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ロナウジーニョが四ヶ月ぶりに公式戦に出場しました。

北京オリンピック開会式を前に、男子サッカーの1次リーグが始まりました。ブラジルの相手はベルギーです。「背番号10」、そして主将のロナウジーニョはもちろん先発出場。ロニー、ジエゴ、アンデルソンらが中盤を形成し、1トップにアレシャンドレ・パトという布陣。

ブラジルのゴールラッシュが期待されましたが、ベルギーの堅い守備を崩せず、前半は0-0で折り返し。後半に入り、72分、ベルギーのバンサン・コンパニーが退場となったことで、ようやくブラジルの流れになりました。

79分、MFのエルナネスが決めてブラジルに待望の先制点。87分、ベルギーはマロアン・フェライニまでもが退場となり、万事休す。結局、1-0でブラジルが勝利しました。

ロナウジーニョはフル出場しましたが、目立った活躍は出来ず、他の選手との連係にも課題を残しました。しかし、予想以上に体型をシェイプしていますし、肩慣らしの試合としては上々といったところ。2戦目以降、実力を発揮してくれると思います。試合後、ロニーは以下のようにコメント。
「復帰できて嬉しい。後半は自信を持ってやれた。重圧もなかったよ」

ところで、こんなニュースまで報じられていて、少し和みました(笑)。
ロナウジーニョのマナー好評「中国情報局」

人として当たり前だと思うのですが、こんなコトまでニュースになるのですから、一挙手一投足が注目されていると言えます。スーパースターの証といったところでしょうか。


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ロナウジーニョ、中国に到着 【2008/08/03 19:10】 ロナウジーニョ

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1日、ブラジル五輪代表は、親善試合でベトナム代表と対戦。

試合は前半6分、アレシャンドレ・パトが先制弾。後半36分にはチアゴ・ネービスが追加点を挙げ、ブラジルが2-0で完勝しました。

翌2日、1次リーグ最初の2試合を行う中国・瀋陽に到着。本番に備えています。スケジュールは以下の通り。
7日  対ベルギー
10日 対ニュージーランド
11日 秦皇島に移動
13日 対中国

シンガポール戦に続き、ベトナム戦でも90分フル出場したロナウジーニョ。「ベトナムは善戦した。気象条件が良く、我々も楽しく試合ができた」と語り、本番に向けて気力・体力ともに絶好調であることを窺わせました。

また、金メダルへの意欲も十分。以下のように頼もしいコメントを出しています。

「このチームには、経験豊富な若手がたくさんいる。僕はこのチームにさらなる違いを作るために呼ばれた。ブラジルは何度も金メダル獲得のチャンスを逃してきた。もちろん多くの素晴らしいチームがオリンピックで衝撃を与えてきた。それでも、優勝することは一度もなかったんだ。今のチームは、過去のチームに負けない素晴らしいチームだ。十分、金メダルを取るチャンスはあると思う」


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さらばスタム 【2008/08/01 01:58】 オーフェルマウス

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7月26日、元オランダ代表、ヤープ・スタムの引退試合が行われました。

スタムは世界屈指のセンターバックとして知られています。屈強な体格を活かし、長年に渡って活躍してきたパワフルなディフェンダーです。その彼も昨年10月に惜しまれつつ現役生活にピリオドを打ちました。

スタムはオランダ・カンペン出身。FC Zwolle(現在は2部リーグだが、当時は1部)でプロキャリアをスタート。ヴィレムⅡやPSVを経て、マンチェスター・ユナイテッド、ラツィオ、ACミランといったビッグクラブで活躍。オランダ代表としても67キャップを誇り、オレンジ軍団を支えた一人でした。ユーロ2004終了後、オーフェルマウスと共に代表を引退。

その後はクラブチームに専念し、ミランで2シーズンプレーした後、キャリアの最後に選んだチームがアヤックスでした。そして昨年10月、体力の衰えを理由に引退を発表したのです。

少し間が空きましたが、7月26日、ようやく引退試合が行われることになりました。スタムと交友の深い選手たちが集結し、オールスターチームを結成!スタムの最後のチームとなったアヤックスと対戦しました。

出場メンバーは以下の通り。

【スタム・オールスター】
<スターティングメンバー>
GK:ロナルド・ワーテリュース
DF:ヌーマン、フランク・デ・ブール、ロニー・ヨンセン、ライツィハー
MF:コクー、アーロン・ヴィンター、ヴィム・ヨンク、セードルフ
FW:マルク・オーフェルマウス、デニス・ベルカンプ

<途中出場>
ヤープ・スタム(後半フル)、ヘンク・ティメル、コンテルマン、アルノ・アルツ、ジュゼッペ・ファバッリ、クライファート、ダービッツ、ヘニング・ベルグ、レーネ・エイケルカンプ、ブロッキ、ロナルド・デ・ブール

【アヤックス】
<前半>
GK:ヘンテナール
DF:ヤープ・スタム、オガラル、ガブリ、ファン・デル・ヴィール
MF:サルポンク、スアレス、ロバート・シルダー
FW:ダリオ・チビタニッチ、ケネディ・バキルジョール、フンテラール

<後半>
GK:セルヒオ・パット
DF:オガラル、ヴィト・ウォームフール、スラインハルト、フルノン・アニタ
MF:ドナルト、ケネス・ペレス、デ・ヨング
FW:マルティナ、レオナルド・サンチアゴ、ロンメダール

いやぁ、このオールスターチームの豪華なこと!私としてはオーフェルマウスがいるのが嬉しい!ベルカンプ引退試合から2年が経ち、またまたオーちゃんのプレーが見られるのですから、スタムには感謝、感謝です(笑)。他にもフランク・デ・ブール、コクー、クライファート、ダービッツなどなど!バルサゆかりの選手たちが名を連ねておりまして、思わずヨダレが・・・。

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