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「バルセロ二スタという職業」
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当ブログはロナウジーニョの情報が中心。ゴー・アヘッド・イーグルス(オランダ2部)で現役復帰を果たしたマルク・オーフェルマウスの情報も載せています。


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 バルセロ二スタという職業 



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バルサ、アウェー初勝利 【2007/09/30 19:07】 FCバルセロナ

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アンリ、ハットトリック達成!

リーガ第6節・レバンテ戦(アウェー)。リーガでは未だゴールのなかったアンリが、ついに初ゴール!しかもアウェーの地でハットトリックしたのだから嬉しい驚きです。

しかし、試合の主役はメッシー。アンリをゴールラッシュに導いたのは疑いようも無くメッシーでした。もうメッシーは怖いぐらい絶好調です。

17分、CKからメッシーが強烈なボレーシュート!GKが弾いたボールをアンリが決めてバルサ先制!

24分には中央をドリブルで攻め上がったメッシーから左サイドのアンリへスルーパス。絶好の形でボールを受けたアンリがゴール右隅に落ち着いて決め、0-2!

後半からはガブリエル・ミリートに代えて、ついにプジョールを投入!頼れるキャプテンの復帰で、さらにバルサの攻撃は勢いを増しました。49分、タイミング良く左サイドを抜け出したアンリ。ボールを奪取してペナルティエリアに侵入。ゴール前にいたメッシーへのパスを選択せず、そのまま自らシュートを決め、0-3!ハットトリック達成!

「じゃあ僕もゴール決めるもんね」と思ったかどうかは分かりませんが(笑)、その2分後、メッシーは右サイドを縦に突破。相手DFのチェックをスピードで振り切ってシュート!ゴール左隅に突き刺さり、0-4!

レバンテはPKで1点返すのがやっと。完全に勝負はついたと思われた終盤、アクシデントが発生。交代枠を使い切った後にヤヤ・トゥーレが負傷してベンチに下がり、バルサは10人での戦いを強いられました。

それでも3点差を守り切り、1-4でバルサ勝利!嬉しいアウェー初勝利となりました。

以下、試合後のメッシーのコメントです。
「僕のゴールシーンでは、とても早く動けたよ。デコが素晴らしいパスを出してくれて、良い形で相手DFと1対1の状況になれたんだ」

「アンリが待望のゴールを決めた。彼の活躍を嬉しく思うよ」


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GAイーグルス6位! 【2007/09/29 22:52】 オーフェルマウス

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オランダ2部リーグは第9節まで消化しています。GAイーグルスの試合結果は以下の通り。

【第6節】 RBC Roosendaal 0-2 GAイーグルス
【第7節】 FC Volendam 5-1 GAイーグルス
【第8節】 GAイーグルス 2-0  RKC Waalwijk
【第9節】 ADO Den Haag 1-2 GAイーグルス

6節以降は4戦3勝1敗。現在リーグ6位の位置につけています。まずまずの成績ですね。次節からホーム2連戦なので、キッチリと勝ち点を稼いで欲しいところ。


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ロナウジーニョ、復帰まで秒読み段階 【2007/09/28 00:32】 ロナウジーニョ

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ロナウジーニョはすでに練習場でトレーニングを再開しており、フィジカルトレーナーの指導の下、個人メニューを消化してコンディションの調整に励んでいます。右足太ももの怪我も順調に回復していて、リーガ第6節のレバンテ戦(アウェー)からの復帰が濃厚です。
※追記
残念ながらレバンテ戦のロナウジーニョ招集は見送られました。CL・シュツットガルト戦からの復帰になる見込み。

シュート練習もやったそうですから、怪我はもう大丈夫みたいですね。安心しました。

例の“ロナウジーニョ問題”は地元サポーターからの批判に止まらず、世界的規模の大騒動にまで発展してしまいました。この騒ぎに乗じてチェルシーのアブラモビッチ会長がロナウジーニョ獲得のために移籍金5800万ポンド(約134億円)、年俸1160万ポンド(約27億円)を用意していると報道されました。

ロニーの代理人(実兄のアシス氏)も「バルサ内でロナウジーニョを追い出す動きが横行しているのは確か」と発言するなど、この問題は今や移籍問題へと様相を変えました。

あのマスコミによる突然のロナウジーニョ批判は、バルサフロントの反ロニー派による仕業なのか?それともチェルシー側の仕業なのか?まだロニー獲得を諦めていないACミランも気になります。

真相は分かりませんが、背後に何かがあるのは確かです。クラブ内の派閥争い、もしくはクラブ間の争いに選手が巻き込まれることは往々にしてありますし、そうした駆け引きにマスコミが利用されることもまた珍しくないのです。

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ただ、この混沌とした状況下でも希望の光が見えてきました。地元サポーターの声援です。サラゴサ戦では、ロニー復帰を待ち侘びるサポーターたちが横断幕を掲げ、「俺たちは待っているぞ!」とロニーへ温かいメッセージを送りました。さらにロニーコール(チャント)もカンプノウに響き渡り、バルセロニスタのロニーへの変わらぬ愛がそこにありました。

世界各国で様々な角度から報道され、収拾がつかない状態にあります。情けないことに私は、この一連の報道で色々と不安になってしまうのですが、それでもやはり変わらない想いがあります。ロナウジーニョ不在の中、勝利を重ねるバルサを目の当たりにしても、こう想うのです。

それでもバルサにはロナウジーニョのファンタジーが必要だと・・・。



スペクタクル、再び・・・。 【2007/09/28 00:27】 メッシー

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メッシーの勢いは止まらない!

リーガ第5節・サラゴサ戦(ホーム)は4-1でバルサが圧勝!この大勝利の立役者は、またも2ゴールの活躍を見せたメッシーでした。

5分、アンリとのワンツーからメッシーがシュートを決め、バルサ先制!その4分後にサラゴサのサパテルに同点ゴールを決められたものの、そのわずか1分後には再びメッシーのゴールで2-1!試合開始から10分間で、この試合の大勢が決しました。

その後はバルサが完全にボールを支配し、スペクタクルに満ちたプレーを連発。対するサラゴサは成す術なく、何一つ打開策を見出せませんでした。

そしてメッシーに負けないくらいキレキレだったのはロナウジーニョに代わって左ウイングのポジションに入ったイニエスタ。縦横無尽にピッチを駆け回り、サラゴサを引っかき回していました。22分にはデコの決定的なパスをゴールに押し込み、今季リーガ初得点もマーク!

前半終了間際にはデコのFKからマルケスがヘッドで押し込んでダメ押し。後半は残念ながら無得点でしたが、そのまま4-1でバルサの勝利!

本当にここまで一体感のあるバルサを見るのは久し振り。3トップも含めて全員で守備し、全員で攻撃するという、まさにトータルフットボールを実行していました。

守備的MFのヤヤ・トゥーレの危険なタックルが気になりましたが(本当に無意味なプレーだった)、守備面での連係も安定感がありました。

以下、試合後のメッシーのコメントです。
「調子はかなりいいし、ゴールするっていう運にも恵まれている。ゴールは、自信や一連の流れみたいなものの問題なんだと思う。今は打ったシュートが全てゴールに入りそうな気がするよ」
Livedoorスポーツより抜粋)

打ったシュートが全てゴールに入りそうな気がする・・・

しかし、これは言い過ぎではありません。それぐらい今のメッシーの勢いはスゴイ!メッシーのスーパープレーがチームメートたちを鼓舞し、チームの一体感を高めています。


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ロナウジーニョ、セビージャ戦は欠場 【2007/09/23 18:56】 ロナウジーニョ

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21日の練習中、ロナウジーニョが右足ふくらはぎの筋肉を負傷し、リーガ第4節・セビージャ戦(ホーム)は欠場となってしまいました。

数日間は様子を見るとのことで次節、26日のサラゴサ戦(ホーム)の出場も危ぶまれています。

ロナウジーニョを欠いて臨むこととなったセビージャ戦ですが、メッシーが2ゴールの活躍を見せ、2-1で勝利!特筆すべきは1点目のゴール。73分、アンリのロングパスをトラップし、体を反転させてボレーシュート!

03-04シーズン・オサスナ戦のロナウジーニョのゴール(本家サイトの「GOAL!」で紹介)を彷彿とさせるものでした。

メッシーは、このところ批判が集中しているロナウジーニョを相当気に掛けているようで、ゴール・パフォーマンスでは2回ともロニーのポーズでお馴染みの“サーファーポーズ”を披露していました。「復活してくれ!」というメッシーの切なる想いなのです。

80分、ジョバニがペナルティエリア内でポウルセンに倒され、PKの判定。これをメッシーが決め、2-0!試合終了間際にカヌーテのゴールを許し、完全勝利とはなりませんでしたが、この勝ち点3は大きいですね。これで勢いに乗ることが出来そうです。

ただ、ロニーの立場が微妙になったことは事実。昨季からの不調をまだ少し引きずっている感があり、リヨン戦後に批判が出ていましたが、「ロナウジーニョ抜きでも勝てる!」などという短絡的な考えがファン、マスコミを支配しかねないのです。

そうした批判を打ち消すためにはピッチの上で活躍するしかありません。メッシーのメッセージをどう受け止めたのか?「本当の力を見せてやる!」と奮起してくれることをメッシーは望んでいるのです。そして、それはファン全員の願いでもあります。

私はロニーの復活を信じています。


参考:Livedoorスポーツ(メッシー記者会見)


トップページをリニューアル! 【2007/09/22 03:08】 お知らせ

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「ロナウジーニョの部屋」「オーフェルマウスの部屋」のトップページをリニューアルしました。

以前は縦長の画面でしたが、コンパクトになるよう修正を加えましたので、スッキリと見やすくなったかと思います。

表示等で不具合がありましたらコメントでお知らせ下さい。


バルサ、リヨンに快勝! 【2007/09/20 16:02】 FCバルセロナ

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CLグループリーグ初戦、ホームでのリヨン戦が行われました。

3トップの真ん中を任されたロナウジーニョは気合十分(ただし左ウイングのアンリと頻繁にポジションチェンジ)。体のキレが良く、ノールックパスやフェイントを効果的に織り交ぜ、何度もゴールチャンスを演出していました。

ただ、あの豪快なドリブルは見られず。左サイドのタッチライン際から内に切り込んでいくようなドリブルがもう一度見たいですね。1対1の場面で簡単にボールを失うことが数回あったのも気になります。とはいえ、勝負を仕掛ける「攻め気」が戻っているのは歓迎すべきことです。昨シーズンはワンタッチでボールをはたいてばかりでしたからね。

ロナウジーニョの(相手チームにとっての)恐さはボールを持ってから予測不能のプレーをすること。ボールに触っている時間が長ければ長いほど、相手チームは混乱する訳で、そういった意味ではリヨンにはかなりの恐怖を与えていたと思います。

21分、メッシーのシュートが相手DFクレルクの足に当たってオウンゴールに。その後もバルサは攻め続けましたが追加点を奪えず、1-0で前半終了。

後半はバルサのキープレーヤーであるロナウジーニョ、メッシーが激しいファウルを受ける場面が多くなりました。結果的にバルサの攻撃のリズムが悪くなり、ライカールトは決断を迫られることになります。65分、ロナウジーニョに代えてイニエスタを投入。

82分、ボールをジョバニ、デコ、イニエスタとつなぎ、最後はメッシーがゴール右隅に決めて2-0!ロスタイムにはジョバニのシュートがGKに弾かれ、詰めていたアンリが押し込み3-0!

3-0でリヨンに快勝!

調子が悪く、攻撃に全く絡めずにずっと消えていた感のあるアンリでしたが、最後のゴールが自信を取り戻すキッカケになるかもしれません。


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ロナウジーニョ「交代には驚かなかった」 【2007/09/19 00:10】 ロナウジーニョ

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リーガ第3節、アウェーでのオサスナ戦はスコアレスドローでした(WOWOWでの放送は無し)。

ロナウジーニョは64分にチャビと交代でベンチに下がっています。ジョバニは初のスタメン出場。そしてジョバニと同じくカンテラ出身のボージャンが78分、ピッチに投入され、リーガデビューを果たしています。

以下、試合後のロナウジーニョのインタビューの和訳です。

ロナウジーニョは後半途中に交代となったが、彼はライカールト監督の決定に理解を示している。水曜、カンプノウにリヨンを迎えてのCLの試合があるが、彼はベストの体調で臨むことが必要とされており、ましてや代表の2試合を終えた後だったので休みを与えられたのだ。
「(交代には)驚かなかったよ。水曜に別の試合を控えているからね」

「バルサの多くの選手がそれぞれの代表チームでプレーした後だったし、アウェーでの試合だったから、厳しいものがあったよ。オサスナはカウンター攻撃を狙っていたね」

「今はリヨン戦について考えるべきだ」

レアル・マドリーが100%の状態でシーズンのスタートを切っていることに関しては、ロナウジーニョは“まだ心配するような段階じゃない”と述べた。
「大事なのは僕たち自身のプレーの質を高めることであって、マドリーのことを気にするべきじゃない。まだシーズンは始まったばかりだからね」

「僕たちは常にプレーの質を高めていく必要がある。たとえ試合に勝ったとしても同じだよ」



ロナウジーニョのFKで米国に勝利! 【2007/09/12 00:55】 ロナウジーニョ

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ユーロ予選など、国際試合ウィークに入っていますが、ロナウジーニョはブラジル代表の一員として国際親善マッチに出場しました。

相手はアメリカ代表。8月のアルジェリア戦では後半からの出場だったロナウジーニョですが、今回は無事に先発出場。点の獲り合いとなったこの試合は結局、2-4でブラジル代表が勝利!勝利の立役者はもちろんロナウジーニョ!

21分に米国の先制点を許すと、33分、カウンターの速攻からロナウジーニョのスルーパスがカカに通ります。カカのシュートが相手のオウンゴールを誘い、同点に。さらに53分、ロニーのCKをルシオがヘッドで決めて逆転!

73分、米国に追い付かれて2-2になりましたが、その2分後にはロニーのFKが決まり、再度逆転!ゴール右18メートルの位置から左隅に決めた見事なFKでした。

終盤にはセレソンのエラーノのPKでダメ押し。2-4での勝利となりました。

FKについてロナウジーニョは
「わざと左隅を狙ったんだ。壁の端に味方が2人立っていたからね。GKにはボールが見えないことは分かっていたんだ」
と余裕のコメント。

ロニーはアルジェリア戦に続き、1ゴール1アシストの大活躍!カカに通したスルーパスを考えると3得点に絡んでいます。コパ・アメリカの出場辞退でドゥンガ監督との確執が囁かれたばかりか、ブラジル国民の批判も浴びてしまったロニー。セレソンの「10番」に返り咲いたファンタジスタは、失った信頼を取り戻すべく、奮闘しています!

セレソンは12日にメキシコとの国際親善試合に臨みます。そして来月、いよいよ2010年W杯南米予選が始まります。初戦の相手はコロンビア!


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ロナウジーニョが選ぶ世界ベスト5 【2007/09/09 18:15】 ロナウジーニョ

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ロナウジーニョが英国のサッカー雑誌「4-4-2」のインタビューに応じ、現時点での世界トップ5の選手の名前を挙げました。選出理由についても語ってくれています。バルサからはメッシー、アンリ、デコの3人を選出。他チームからはカカとクリスティアーノ・ロナウドの2人です。

以下、ロナウジーニョの談話の和訳です。

<カカ>
「彼が偉大な選手であることはよく分かっているよ。彼のサンパウロ時代からの成長を見てきたからね。マンチェスター・ユナイテッドのようなチームに行って、英国人サポーターを前にしても萎縮することはないと思うよ。彼はピッチの上ではベストプレーヤーなんだ。いつも優美な動きを見せ、ゴールを狙っている。今やカカは非の打ち所のない選手だよ」

<クリスティアーノ・ロナウド>
「彼はドリブルを連発するし、素晴らしいサッカースタイルの持ち主。彼が1対1を仕掛けるのを見るのが好きなんだ。ディフェンダーを混乱に陥れるからね。マンUは攻撃型の素晴らしいチームだし、ロナウドの活躍を見るのが楽しいよ。彼はここ2年間で驚くほど成長したね。利己的な面が無くなってきたし、もはやチームの一員以上の存在だ。ただ、それでもなお試合の流れを変えるテクニックを披露する瞬間があるね」

<リオネル・メッシー>
「彼は信じられないほどの成長を遂げているよ。どんな賛辞でも言い尽くせないよ!彼はスピードがあり、キープ力がある。ボールが足に吸い付くからね。相手はファウルで止めるしかないよ。もしペナルティエリア付近で相手がメッシーにファウルしたら、僕らはFKのチャンスを得る訳だからね。メッシーのことを考える時、僕はいつも笑顔さ」

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<ティエリ・アンリ>
「彼は長い間、ハイレベルなプレーを続けてきたし、安定したゴール記録は信じられないものがあるよ。でも彼は単なる点獲り屋じゃない。アーセナルは欧州でもベストなチームの一つになったけど、ティエリが主な要因じゃないかな。チャンピオンズリーグ決勝でアーセナルと対戦する前、僕たちは彼のことを最も厄介な選手だと感じていたからね。そして今、バルサで一緒にプレーしている訳だから最高だよ」

<デコ>
「オールラウンドな能力を持った完璧な選手だよ。バルサで一緒にプレーしている時は僕をサポートしてくれるんだ。僕が彼にパスしたい時はいつも絶好の位置にいる。これは忘れられがちなんだけど、守備面での彼の貢献度は非常に高いよ。彼にブラジル代表でプレーして欲しかったかって?『セレソンでプレーするには能力が足りないよ』って彼によく言ってるんだ(笑)」

最近、ロニーはクリスティアーノ・ロナウドがお気に入りみたいですね。ドリブラーだし、インスパイアされるものがあるのかな?昨季のロニーはドリブルが封印されていた感がありましたが、今季はロナウドのような豪快なドリブルが期待出来そうです。

ドリブルはともかく、スキャンダルの多さではクリスティアーノ・ロナウドの勝利ですけどね(笑)。

気になるのはエトーが選出されていないこと。「ロナウジーニョはかく語りき」(平成17年4月のインタビュー)ではお気に入りの選手として、デコと共にエトーの名前を挙げていたのに・・・。以前から不仲説が流れていた2人ですが、案の定、マスコミが「やはり仲が悪い!」と書き立てています。

確かに仲が良いとは言えないでしょうが(笑)、ピッチ上では最高のコンビネーションを見せますからね。それで十分じゃないかと思います。



CL07-08・グループリーグ組み合わせ 【2007/09/07 04:24】 FCバルセロナ

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延期されていたAEKアテネ×セビージャが行われ、セビージャのCL本戦出場が決定!これでグループリーグの組み合わせが最終確定しました。

<グループA>
リバプール(イングランド)
ポルト(ポルトガル)
マルセイユ(フランス)
ベジクタシュ(トルコ)

<グループB>
チェルシー(イングランド)
バレンシア(スペイン)
シャルケ(ドイツ)
ローゼンボリ(ノルウェー)

<グループC>
レアル・マドリー(スペイン)
ブレーメン(ドイツ)
ラツィオ(イタリア)
オリンピアコス(ギリシャ)

<グループD>
ACミラン(イタリア)
ベンフィカ(ポルトガル)
セルティック(スコットランド)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)

<グループE>
FCバルセロナ(スペイン)
リヨン(フランス)
シュツットガルト(ドイツ)
レンジャース(スコットランド)

<グループF>
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
ローマ(イタリア)
スポルティング(ポルトガル)
ディナモ・キエフ(ウクライナ)

<グループG>
インテル(イタリア)
PSV(オランダ)
CSKAモスクワ(ロシア)
フェネルバッチェ(トルコ)

<グループH>
アーセナル(イングランド)
セビージャ(スペイン)
ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)
スラビア・プラハ(チェコ)


比較的、結果の読めるグループが多い中、バルサは少し厳しいグループに入ったかもしれません。地力では抜きんでているものの、気が抜けない戦いばかりになると思います。ただ、1位抜けは至上命題!ロナウジーニョの活躍に期待したいですね。



ロナウジーニョ、2ゴール! ~ビルバオ戦~ 【2007/09/04 03:26】 ロナウジーニョ

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リーガ第2節、FCバルセロナ×アスレティック・ビルバオが急遽、WOWOWで放送されました。ビジャレアル×レアル・マドリーも含め、今節は4試合放送されたことになります。

なお、バルサ戦は9月4日(火)午後6時からリピート放送されます。
参考:WOWOW公式HP

ただ、「現地権利元の間でのイザコザ」という根本的な問題は解決していないようで、第3節以降の放送はまだ保証されていません。リーガファンの苦しみはまだ続きそうです。本当に腹立たしい!リーガを見られないのは日本だけではなく、海外も同じようで、各国が怒りの声を上げているようです。

WOWOWもその辺の情報をもう少し開示すべきだと思うんですけどね。一体、何がどうなってここまで混沌としているのか、事情を視聴者に説明する責任があるはずです。

さて、試合の方は3-1でバルサが勝利!カンプノウでビルバオを圧倒し、今季初勝利を挙げました。

8分、ロナウジーニョがFKを決めて先制点を挙げると、さらに34分にはアンリが得たPKをロナウジーニョが決めました。ロニーが2ゴールの活躍を見せ、前半は完全にバルサペース。

しかし後半に入るとバルサはトーンダウン。71分にはスサエタの反撃ゴールを許し、1点差に。それでもその1分後、ヤヤ・トゥーレのミドルシュートが決まって3-1となり、そのまま試合終了!

ただ、この試合は審判の判定が微妙でした。アンリの足が相手GKの顔面に当たってPKを得たシーン、さらにトゥーレのシュートがバーに当たってゴールライン上に落ち、副審がゴールを認めたシーンも首を傾げたくなるものでした。

それでもロニーの2ゴールは嬉しい!気合十分で、動きもキレキレ!残留決定で外野も静かになったし、このまま集中力を維持して突っ走って欲しいですね。


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オーフェルマウス、GAイーグルスのレジェンドに! 【2007/09/02 02:57】 オーフェルマウス

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オランダ2部の試合間隔は短いのです。早くも5試合を消化しています。

【第2節】Helmond Sport 3-0 GAイーグルス
【第3節】GAイーグルス 1-2 Stv./Telstar
【第4節】BV Veendam 4-2 GAイーグルス
【第5節】GAイーグルス 4-0 AGOVV

開幕戦を白星で飾ったGAイーグルスでしたが、その後は悪夢の3連敗(泣)。一体、どうしたというのか?31日に行われた直近の第5節では、ホームで何とか勝利し、連敗をストップさせましたが・・・。

現在、2勝3敗で11位です。

ところで、第2節のアウェー戦はマルク・オーフェルマウス(Marc Overmars)関連で動きがありました。アウェー会場までのバスをオーフェルマウスがチャーターし、試合のチケットとセットで、ほぼタダ同然の格安料金でサポーターに提供しました。「少しでも多くのファンに会場で応援して欲しい」というオーちゃんの想い・・・。これにより、イーグルスの地元・デーフェンター(かなり田舎)から300人もの応援団が駆けつけたのであります。

試合の結果は残念なことになりましたが、サポーターたちは大感激!お礼にオーフェルマウスの旗が作られ、試合会場に掲げられました。第3節以降も使用されていたみたいです。長く使われるとイイですね。

オーフェルマウスのイーグルス愛を感じさせる話ではありませんか!

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Overmars The Legendと書かれています


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