プロフィール ×

マルク

Author:マルク
本館ブログへようこそ!
FCバルセロナ応援サイト
「バルセロ二スタという職業」
の管理人です。
当ブログはロナウジーニョの情報が中心。ゴー・アヘッド・イーグルス(オランダ2部)で現役復帰を果たしたマルク・オーフェルマウスの情報も載せています。


最近の記事 ×

最近のコメント ×

最近のトラックバック ×

月別アーカイブ ×

カテゴリー ×

カレンダー ×
04 | 2007/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Link ×
このブログをリンクに追加する

ブログ内検索 ×

RSSフィード ×


 バルセロ二スタという職業 



スポンサーサイト 【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


サビオラ、今後の去就を語る(前編) 【2007/05/08 02:46】 サビオラ

saviola0705081.jpg


4月30日、FIFA公式HPにサビオラのインタビューが掲載されました。
以下、マルクが和訳したものです。長いので前・後編に分けました。
※「 」内がサビオラの発言です。

今、あなたの動向に注目が集まっています。もしもバルサを去るとしたら、どのチームを選びますか?スペインに留まりますか?
「うん、スペインに残りたいね。スペインを愛しているからね。僕はバルセロナでほぼ6年間も過ごしたし、ここには多くの友人がいるからね。もし移籍を決断したとしたら、スペイン国内のチームを選ぶよ。この国の習慣や食べ物に慣れているし、僕は非常に満足しているんだ。ただ、海外に出るという選択肢はまだ残したい。イングランドやイタリアにも素晴らしいチームがあるから、今はまだ色々な選択肢を考慮したいんだ」

バルサでのあなたの状況については?
「モナコやセビージャに行く前の2シーズンはかなり良かったと思うよ。たくさんゴールを決めたし、コンディションも良かった。でもチーム自体はタイトルを獲得出来ず、全てがうまくいかなかった。バルサを去るとき、僕は少なくとも毅然とした態度を貫くことが出来たと思うよ。バルサに戻ってからは僕にとってあまり良いことはなかったね。今シーズンのスタートはほとんどプレー出来なかった。1月は出番が多くてファンタスティックな時期だったけれど、負傷していた選手たちが復帰したとたん、僕はまたベンチに引っ込められた。正直なところ、良い状況だとは言えないね」

今現在、あなたは十分に評価されていると思いますか?
「僕の出場試合数とゴール数を見るだけなら、重要な働きを出来ていると思う。でも約束が守られていないことはショックだ。契約を更新すると言われたのに、実行されていない。本当に傷付くよ。でも僕には素晴らしいファンやチームメートがいる。もしチームを去るとしても彼らのことは忘れないよ。移籍しないことになれば最良だけれどね」

バルサに復帰したことを後悔していますか?
「いや、全く。チームを去る時、復帰することだけが僕の願いだったからね。自分自身を鍛え直す良い機会だったと捉えているよ。復帰は僕自身で決めたことだし、どんな結果になろうとも受け入れるよ」

saviola0705082.jpg


アルゼンチン代表の話になりますが、新しい監督になり、フランスとのフレンドリーマッチでは勝利を決定づける重要なゴールを決めて注目を集めました。代表での状況は?
「それぞれクラブチームで活躍している選手たちで構成されている素晴らしい代表チームだよ。僕たちが団結した時、世界でもベストなチームになれると確信している。フランス戦は感触が良かったよ。強敵を相手に僕たちは良いプレーが出来た。もちろん僕自身も良いプレーが出来てゴールも決めたからね」

W杯ドイツ大会ではアルゼンチンは準々決勝で敗退しました。まだショックはありますか?
「W杯での敗退には悲痛な想いを抱いたよ。ドイツに敗れ去ったことは、とても悲しい出来事だった。けれども誰の責任でもない。僕たちは全力でプレーしたのだからね。それにPK戦で負けたことは一層ショックだった。これは常にそうだ。普通に負けるよりも辛い。結果をすんなりと受け入れる訳にはいかないよ」

アルゼンチンの人々は今でも、ドイツ戦であなたかメッシーのどちらかが出場していれば・・・と思っているようです。
「そうだね。あの試合の後、人々はメッシーか僕を出場させるべきだったと話していた。でもピッチに立っていたのはトッププレーヤーたちだったからね。僕たちはファンと同じように苦しんだし、自分たち自身を責める必要は無いと思う。正直な所、W杯での僕たちのプレーには非常に満足しているんだ」


後編を読む



スポンサーサイト
サビオラ、今後の去就を語る(後編) 【2007/05/08 02:43】 サビオラ

saviola0705083.jpg


4月30日、FIFA公式HPにサビオラのインタビューが掲載されました。
以下、マルクが和訳したものです。長いので前・後編に分けました。
※「 」内がサビオラの発言です。

チームメートのメッシーについてですが、国王杯・ヘタフェ戦での彼の素晴らしいゴール(5人抜きのドリブル)を見ての感想は?
「かなりハッピーな気分になったよ。チームメートであるだけでなく、彼は僕の友人でもあるからね。あのゴールを見た者は何が起こったのか分からなくなったはずだよ。本当に驚いた。芸術的ゴールだよ。メッシーはクリスティアーノ・ロナウドと並んで世界でもベストな選手だよ」

人々はメッシーをマラドーナと比較していますが、こうした状況はあなたが若い時にも起こったことです。無用なプレッシャーを選手に与えるものではありませんか?
「それをプレッシャーと呼ぶべきかどうか分からないけど、重荷になりうるね。メディアが原因かもしれないけど、偉大な選手はいつだってキャリアの最初にマラドーナと比較されてしまうのさ。選手としての知性、戦術理解に関してマラドーナは独特で、生まれついての才能があったと思うね。メッシーはしっかりと地に足を着けているし、精神的にも力強い。彼ならプレッシャーなんて問題にしないよ」

あなたはマラドーナと友人です。最近、彼に起こっていることに関してどう感じていますか?
「他のアルゼンチン人と同様、僕もマラドーナを尊敬しているし、幸運にも彼と会える立場にある。彼の身に何かあれば心配になる。特に深刻なことであれば尚更だ」

saviola0705084.jpg


あなたはリーベル・プレートでアイドルの1人でした。ここ最近、優勝から遠ざかっているリーベルを見て辛い想いがあるのでは?
「喜ばしくない状況だね。リーベルでは素晴らしい経験をしたからね。第2の故郷のようなものだよ。リーグ優勝を経験し、得点王にもなり、何といってもプロデビューを果たしたチームだからね。低迷しているリーベルを見るのは辛いよ。出来る限り早く、元の強いチームに戻って欲しいね」

リーベル時代にあなたのパートナーであったパブロ・アイマールもスペインにやって来ましたが、期待されていたほど大きなインパクトを残せていないように思います。この原因については?
「彼は何度も負傷してしまい、試合に出るチャンスを逃している。代表のチームメートであり、友人でもある僕に言わせれば、彼のプレーは質が高く、スピードもある。どのチームでプレーしようとも絶対に活躍出来るはずなんだ。彼がチームにフィットした時、人々に感動を与えるだろうと確信しているよ。再び、彼と一緒にプレーしてみたいね。他のどの選手よりも彼のことをよく理解しているのは僕だ。彼の前途は明るいと思うよ」

最後の質問です。お子さんにプロのサッカー選手になって欲しいですか?
「分からないなぁ。難しいね。余計なプレッシャーが掛かるだろうし。人々は僕と比べたがるだろうからね。正直な所、何か他の道に進んで欲しいな(笑)」


前編に戻る







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。