プロフィール ×

マルク

Author:マルク
本館ブログへようこそ!
FCバルセロナ応援サイト
「バルセロ二スタという職業」
の管理人です。
当ブログはロナウジーニョの情報が中心。ゴー・アヘッド・イーグルス(オランダ2部)で現役復帰を果たしたマルク・オーフェルマウスの情報も載せています。


最近の記事 ×

最近のコメント ×

最近のトラックバック ×

月別アーカイブ ×

カテゴリー ×

カレンダー ×
10 | 2006/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Link ×
このブログをリンクに追加する

ブログ内検索 ×

RSSフィード ×


 バルセロ二スタという職業 



スポンサーサイト 【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ロナウジーニョ、オーバーヘッド! 【2006/11/27 23:52】 ロナウジーニョ

0607barvilla0001.jpg


ロナウジーニョがまたやってくれました。永遠に語り継がれるであろうあの瞬間・・・。こりゃ更新をサボってる場合じゃないということで、皆様、お久し振りです(爆)。

リーガ第12節、ビジャレアルをホームに迎えての一戦です。負傷者続出の我らがバルサですが、ビジャレアルもあの恐いリケルメが不在。共にベストとは言い難い布陣ながら、互いのパスワークが冴え渡り、攻守の切り替えが早い好ゲームとなりました。

互角の展開に動きがあったのは34分。グジョンセンがペナルティエリア内でシガンに倒され、PKをゲット!これをロナウジーニョがキッチリと決めてバルサが先制。そしてこのゴールはロナウジーニョのリーガ通算50得点目でした。

おめでとう、ロニー!

0607barvilla002.jpg


後半に入り、54分にはイニエスタのクロスをグジョンセンがヘッドで合わせて追加点の奪取に成功。ここからはビジャレアルの士気が低下し、バルサの一方的な攻撃が展開されます。

前半からずっとキレキレの動きを見せていたロニー。久し振りにハッキリとした形でエラシコを披露するなど、完全にトップフォームを取り戻した様子。

そしてデコと共に中盤で絶好調の動きを見せていたイニエスタが選手交代によるフォーメーション変更で右ウイングへ。よりゴールに近付いたイニエスタは69分、華麗なジャンピングボレーで3点目を奪い、カンプノウの観衆を沸かせました。しかし、このゴールが霞んでしまうような展開が待っていたのです。

試合終了間際の87分、チャビの後方からのパスを胸トラップしたロナウジーニョ。すかさず反転し、そのままオーバーヘッドキック!決まった、ゴール!!!

子供じゃなくても恍惚の表情を浮かべてしまいます。まるで夢を見ているようでした。こんなことはバレンシア戦で決めたリバウドのオーバーヘッド以来です。キャプテン翼世代としては、やはりオーバーヘッドによるゴールは特別なもの。

素晴らしいプレーをありがとう、ロナウジーニョ!

以下、ロナウジーニョのコメントです。

「あの時はボールをコントロールして、シンプルなプレーをしようと思っていたんだ。ボールをうまくコントロール出来たし、うまくいったよ」

「あのゴールは間違いなく、僕の人生を変えるだろうね」

「ああいったプレーは練習でいつも試しているんだけど、試合で成功させることが出来たよ」

「カンプノウの大観衆の反応は素晴らしいものだった。今夜はぐっすり眠れそうだよ」

「もう一つ、僕はハーフウェイラインから得点することが子どもの頃からの夢なんだけど、まだ実現していないんだ」

「チームは素晴らしいプレーをしたし、僕たちは自信を得たよ」

0607barvilla003.jpg



[READ MORE...]
スポンサーサイト
久し振りにイーグルスの近況 【2006/11/12 06:06】 オーフェルマウス

0607gaevee001.jpg


久しくGAイーグルスの記事を書いていませんでした。多忙でロナウジーニョやバルサについて書くのが精一杯、というのが大きな要因ですが、それに加えてオーフェルマウスの情報が入って来ないからモチベーションが上がらない、というのもあります。

ベルカンプの引退試合以降、オーフェルマウスに動きがありません。画像も入手出来ないし・・・。まだイーグルスの役員&テクニカルスタッフを続けているのは間違いありませんが、とにかく表に出てこない!どうしたことでしょう?またキッズ達のサッカー教室を開いて下さい!

イーグルスは先日、第16節でTOP Oss に5-0と大勝したばかり。しかし4勝6敗5引き分けで、順位は暫定13位という状況。うーん、もう少し頑張って欲しい!

0607gaetop001.jpg


0607gaetop002.jpg




ロナウジーニョ、2年連続FIFPro最優秀選手に 【2006/11/12 05:28】 ロナウジーニョ

0607fifpro001.jpg


国際プロサッカー選手協会(FIFPro)は6日、2005-2006シーズンの最優秀選手としてロナウジーニョを2年連続で選出しました!

FCバルセロナのCL優勝やリーガ2連覇への貢献が評価されての受賞です。この賞は世界40カ国の選手約4万3000人の投票で選考されるもので、ロナウジーニョはいわば、同業者も認める世界最高のサッカー選手ということ。

アテネで行われる予定だった授賞式はギリシャ政府と英国のスポンサーの対立で中止となりましたが、ロニーは以下のコメントを発表。

「選手による投票で決まるこの賞には、非常に思い入れがある。こんな大きな賞をまたもらえるなんて光栄だ」

おめでとう、ロニー!

また、最優秀若手選手賞は躍進著しいメッシー、サッカー界への功績を評価するFIFProメリット賞は人種差別問題に取り組んでいるエトーに。バルサには国連児童基金(ユニセフ)への協賛で平和賞も贈られ、バルサ勢が賞を独占!

なお、FIFPro選出のべスト11は以下の通り(所属クラブは現所属) 
GK:ブッフォン(ユベントス)
DF:カンナバーロ(レアル・マドリード)、ジョン・テリー(チェルシー)、テュラム(バルセロナ)、ザンブロッタ(バルセロナ)
MF:ロナウジーニョ(バルセロナ)、ジダン(前レアル・マドリード)、カカ(ACミラン)、ピルロ(ACミラン)
FW:エトー(バルセロナ)、アンリ(アーセナル)



プジョールの父へ・・・ 【2006/11/08 03:02】 ロナウジーニョ

0607deporbar001.jpg


リーガ第9節、バルサはアウェーでデポルティーボと対戦。今季のデポルはホームでかなりの強さをみせており、難しい試合になることが予想されました。

しかし、直前にプジョールの父が死去するという悲しい出来事が・・・。チームを離れてバルセロナに戻ったプジョールのため。そして天国にいるプジョールの父のため。バルサは絶対に勝たなければいけないのです。

40分、サビオラが得たPKをロナウジーニョが落ち着いて決めました。天国にいるプジョールの父に捧げるが如く、天を指差し、プジョールの代わりに巻いたキャプテンマークにキス。

ところが今節のバルサは中盤と3トップの連係がうまくとれず、デポルを圧倒するような攻撃を展開できません。逆に73分、PKを献上。これを一度はビクトル・バルデスがセーブしたものの、弾いたボールをホアン・ロドリゲスに決められ、同点に。

結局1-1のドローで試合終了。

前の記事で珍しく(?)強い調子で「デポルに勝て!」と書いたのに、この結果では・・・。絶対に勝たなければいけない試合でしたし、バルサの面々もその気持ちは強かったはず。でも、その大切な気持ちがまるで見えてこなかったですね。リアソールの熱狂的な観衆が生み出す雰囲気に完全に飲まれていました。

気持ちで負けていたから、ドローに持ち込まれたのは必然。戦術や技術以前の問題であって・・・。2-2のドローだった先日のチェルシー戦以上に負け戦の印象が強いです。

これでバルサは2位に転落。ただ、首位のセビージャとは僅か1ポイント差。次節のサラゴサ戦で立て直して欲しい!



プジョールのために勝利を! 【2006/11/05 03:05】 プジョール

puyolforhim001.jpg


プジョールの父、ジョセップ・プジョール氏が11月3日、亡くなりました。道路工事の仕事中、運転するショベルカーが横転する事故に巻き込まれ、命を失いました。56歳でした。

アウェーのデポル戦のためにラ・コルーニャに向かっていたプジョールは、到着した空港で父の訃報を知りました。すぐさまバルセロナに戻ったプジョール。

ジョセップ・プジョール氏のご冥福をお祈り致します。

今、バルサに望むこと・・・
デポルに勝て!


関連ニュース:Livedoorスポーツ



プジョールの談話 ~06-07CL チェルシー戦(HOME)を終えて~ 【2006/11/04 03:32】 プジョール

0607clbarchelpuyol001.jpg


チェルシーとの激突は因縁も相まって、頂上決戦にふさわしい名勝負になりました。しかし、審判のジャッジが微妙だったこと、「ロスタイムが短すぎる」としてライカールトが審判に詰め寄るなど、後味が悪かったのも事実。

以下、チェルシー戦後のプジョールの談話です。

「僕たちは試合を支配していたし、もっとゴール出来るチャンスがあった」

「ランパードが決めたゴールについては、ボールの弾道が奇妙に変化した。(同点に追い付かれたが)僕たちは流れを取り戻した。後半は僕たちが全体を押し上げて攻撃したけど、チェルシーは(守備の面で)少し幸運だった」

「チェルシーの選手たちがアグレッシブにプレーすることは分かっていた。試合をコントロール出来るかどうかは審判次第だった」

「審判はロスタイムの6分をキッチリと取るべきだった。もしチェルシーが同点ゴールを決めていなかったら、審判が早目に試合終了のホイッスルを吹くことはなかったかもしれない」

「前向きに考えるならば、まだ自力でのグループリーグ突破が可能だ。最後の2試合に勝たなければならないから、緊迫した試合になるだろうけどね」



負けに等しいドロー 【2006/11/03 19:21】 FCバルセロナ

cl0607barchel001.jpg


CL1次リーグ第4節、バルサは因縁の相手であるチェルシーをホームで迎え撃ちました。

試合開始から間もない3分、デコが中盤でボールを奪い、そのままドリブルで攻め上がります。シュートコースを見つけたデコは自ら、低い弾道のシュートを放ちました。
決まった、ゴール!!

チェルシーの出鼻をくじく先制ゴールでバルサが優勢に試合を進めます。前半は1-0のまま終了。

後半に入って試合はヒートアップ!まずは51分、ランパードに角度の無い所からゴールを決められ、同点に追い付かれてしまいます。

それでも6分後、マルケスからのロングフィードを左サイドで受けたロナウジーニョ。すかさずマークに来たブラルスを巧みなボールさばきでかわしてドリブル開始!ブラルスを置き去りに!そのままペナルティエリアに侵入したロニーは、ゴール前に詰めていたグジョンセンに絶妙のパス!
決まった、勝ち越しゴール!!!

ロナウジーニョの完全復活、そして決定機にシュートを外すことが多かったグジョンセンのゴールにより、カンプノウのムードは最高潮に達します。

cl0607barchel002.jpg


しかしロスタイムに入った92分、マルケスのマークを振り切ったドログバに痛恨の同点ゴールを決められ、カンプノウは静まり返ってしまいました。

結局2-2のドローでしたが、バルサにとっては負けにも等しい引き分け。勝てた試合だっただけに、みすみす勝ち点を落としたような印象があります。

でも悲観的になる必要はありません。残り2試合で連勝すれば、自力での勝ち抜けが可能。頼みのロナウジーニョが完全復活したのも心強い限り。

怪我でグジョンセン、チャビが戦線離脱しましたが、こんな時のために層を厚くしていたはず。

今こそ、あなたの出番です。

サビオラ!

cl0607barchel003.jpg



[READ MORE...]




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。