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マルク

Author:マルク
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「バルセロ二スタという職業」
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当ブログはロナウジーニョの情報が中心。ゴー・アヘッド・イーグルス(オランダ2部)で現役復帰を果たしたマルク・オーフェルマウスの情報も載せています。


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 バルセロ二スタという職業 



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ロナウジーニョ、復活の兆し 【2006/10/29 23:43】 ロナウジーニョ

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リーガ第8節、バルサは久し振りにカンプノウに戻り、レクレアティーボと対戦しました。

格下の相手なので安心して見ていられるはず・・・でしたが、レクレアティーボの堅い守備をなかなか崩せません。

それでも28分、グジョンセンが得たPKをロナウジーニョがキッチリ決め、先制に成功。1-0でハーフタイムに入ったのですが、大量得点を期待する観衆からはブーイングが。

後半に入ってバルサもようやくエンジンが掛かり、ボールがよく回るようになりました。特にジュリ、ベレッティ、シウビーニョがサイド攻撃でレクレアティーボを苦しめました。ピッチを広く使って攻撃したことが攻を奏し、57分、シウビーニョが左サイドから上げたクロスをロナウジーニョがヘッドで合わせて2ゴール目!

久し振りにはじけたロナウジーニョの笑顔!興奮してナイキのヘアバンドを投げ捨てたのはご愛嬌(笑)。「ヘディングでの得点が少ないのが気になっているんだ。僕の弱点だろうね」(「ロナウジーニョはかく語りき」参照)と語るロニーの珍しいヘディングシュートでした。

61分にはベレッティのクロスをチャビがまたもヘディングで合わせてダメ押し!終わってみれば3-0でバルサが快勝!

ロナウジーニョは今季のリーガで初めて流れの中で得点を挙げました。完全復活とまではいきませんでしたが、チェルシー戦(HOME)での爆発に期待が持てます。


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祭りのあと 【2006/10/25 02:25】 ロナウジーニョ

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クラシコは2-0で完敗・・・。

試合開始早々の2分、ラウールの先制ゴールを許してしまったのが痛かった・・・。バルサも絶好調のメッシーを中心に反撃を開始しますが、肝心のロナウジーニョが徹底的にマークされ、なかなかリズムに乗れません。エトーの代役・グジョンセンも元気なし。

逆に50分、ファン・二ステルローイのゴールで点差を広げられ、万事休す。結局、そのまま試合終了。チェルシー戦の敗北を忘れさせてくれるような大勝利を期待したのですが、さらにストレスがたまるような試合でした。

セビージャ、チェルシー、マドリーと強豪相手の3連戦は1勝2敗。バルセロ二スタにとっては最高にスリリングな1週間がこれで終わりました。

いわば「お祭り」のようにテンションの上がる1週間でしたが、期せずして例の「ロナウジーニョ移籍ネタ」が持ち上がり、当サイト&ブログの1日のアクセス数が最高記録を樹立!マルクにとっても「お祭り」でした。

でも、今日のアクセス数は普段通りまで落ち着き、祭りのあとのように淋しいです(笑)。

チェルシー戦後は「下を向くことは許されない」と書いたのですが、祭りが終わった今、バルサの選手、監督、スタッフたちには少しだけ下を向いて欲しい。今一度、足元を見つめて欲しいのです。方向性を確認し、そしてまた前を向いて進んでいって欲しいですね。

以下、クラシコ後のロナウジーニョのコメントです。
「あんなに早い時間帯に得点を許してしまっては、試合が難しくなる。戦術の変更を迫られるからね。両チームとも良いプレーをしたと思うけど、得点機に決めきれなかったことがバルサにとっては痛かった。エトーの不在がマイナスだったけれど、期待されていた2試合で連敗してしまった。これから良く話し合って、同じような失敗を繰り返さないようにしたい」


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放出はありえない! 【2006/10/22 22:07】 ロナウジーニョ

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「今年中にロナウジーニョがACミランへ移籍か?」という話題が本日午前、ヤフーのトップニュースを飾りました。

おかげさまで(?)私のサイトやブログのアクセス数が凄いことになった訳ですが、管理人としての見解を述べますと、「このような噂は今に始まったことではない」ということに尽きます。

まずネタ元がイタリアの新聞「コリエレ・デロ・スポルト」という時点で信憑性がガクッと落ちますね(笑)。ロナウジーニョ本人もこの種の噂が出るたびにキッパリと否定していますし、ちょうどクラシコ前に出てくるあたりも怪しすぎます。

ロナウジーニョが尊敬しているリバウドにしても、ミランへ行って潰れてしまったようなもの。あの時バルサに残っていれば、ドイツW杯に出場できていたかもしれません。ロニーが同じ轍を踏むとは考えにくいなぁ。ましてやW杯で不発に終わり、バルサのシステムと自分のプレースタイルの相性が良いことを痛感したでしょうからね。

とにかく私は、ロナウジーニョがバルサに残ってくれることを信じています。



Livedoorニュースとリンク! 【2006/10/22 06:24】 お知らせ

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最近になって、ライブドアのロナウジーニョ関連のトピックスページから、本家サイトの「ロナウジーニョの部屋」へリンクが貼られるようになりました。ロナウジーニョの情報サイトとして、ウィキペディアやYouTubeと共に紹介されています。

といっても、これで爆発的にアクセスが増加したという効果がある訳ではありませんが(笑)、やはり嬉しいです。ロナウジーニョに関心がある人たちに頼ってもらえるデータベースにしていきたいですね。

実を言うと、「ロナウジーニョの部屋」のこれまでのアクセス数は、HPのトップページの2倍以上なんですよね。間違いなくメインコンテンツです。でも、ロニー個人のファンサイトにするつもりはなくて、あくまでも「ロナウジーニョ&オーフェルマウスに特化した」バルサ応援サイト。このスタンスを貫いていきたいですね。

「オーフェルマウスの部屋」もよろしく!



ロナウジーニョ記者会見 ~06-07クラシコ(AWAY)直前~ 【2006/10/22 05:48】 ロナウジーニョ

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残念ながらバルサはチェルシーに1-0で敗北・・・。
後半開始早々、ドログバのゴールを許し、得点を奪えないままロンドンを去ることになってしまいました。

しかし下を向くことは許されないバルサ。クラシコが迫っているのです!ベルナベウでマドリーを蹴散らせば、それが失った自信の回復につながるのです。

この世紀の一戦のカギを握るのは、やはりこの男!
以下、ロナウジーニョの記者会見の模様の和訳です。


バルサのスーパースター・ロナウジーニョは、「コンディションが悪いのでは?」という周囲の見解に対し、こう反論した。
「レアル・マドリーとバルサの戦いが迫っている。僕のコンディションが良いことを証明するチャンスだよ」

今日の記者会見では、ロナウジーニョは現在の調子について聞かれることに少々うんざりしているようだった。
「調子は良いんだ。セビージャ戦で僕が2ゴールを挙げたときは絶好調だと言われ、3日後にロンドンで負けたときは最悪だと言われる。クラシコが迫っているから、僕の調子が良いことを証明するチャンスだね。皆さんにはもっと冷静になって欲しい。怒っている訳ではないけれどね。とにかく僕のコンディションは変わっていないし、このまま維持していくだけだよ」

ベルナベウといえば、昨季のクラシコで彼は素晴らしい2ゴールを挙げてバルサの0-3の勝利に貢献した。このことが世界最優秀選手に選ばれることを決定付けたと言える。ロナウジーニョはこう話した。
「僕たちは同じように勝利できることを願っているよ。マドリーに敬意を払っているけれど、良いプレーをして3ポイントを手土産にバルセロナに戻りたいね。でもビッグゲームでは何が起こるか分からない」

ともかく、クラシコの結果がどうあれ、まだ道のりは長いのだとロナウジーニョは語る。
「もし僕たちが勝ったとしても、マドリーが優勝戦線から離脱すると言うには早過ぎるよ。リーグ戦はまだ始まったばかりだからね」

マドリーのDF・カンナバーロは、ロナウジーニョのことを絶賛している。
「僕も彼を尊敬している。試合に対するモチベーションが上がるよ。世界でもベストなDFの一人と対決できるのだから」

エトーとロナウドが今回のクラシコは欠場するが、それぞれ大きく違った理由によるものだ。バルサのエトーは膝の手術をしたばかりで回復にはまだ早い。対してロナウドは前節の退場処分で出場不可だ。エトーについては・・・
「ピッチ内外でエトーと会えないのは淋しいよ。素晴らしい選手だからね。僕たちは分かり合えているし、彼はマドリー相手にいつもゴールを決めてきたからね。でもバルサには、他にも得点できる選手たちがいるよ」

ロナウドについては・・・
「彼は親友だからプレーして欲しかったよ。でも彼がいないということは、それだけ危険が少なくなるということだね」


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ロナウジーニョ、復活の2ゴール! 【2006/10/19 03:38】 ロナウジーニョ

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リーガ第6節、ホームにセビージャを迎えての一戦。後にチェルシー、レアル・マドリーが控えている「魔の3連戦」の大事な初戦です。

しかし、セビージャの試合の放送権を保有している会社が金銭面でゴネて合意に至らず。このビッグマッチ(もはやセビージャは強豪と化している)がスペイン国内はもちろんのこと、世界中で放送されないという不測の事態に。当然、日本でも試合が見られませんでした。今度ばかりはWOWOWを責める訳にもいかず・・・。

試合の方はバルサがプジョール、デコを温存し、キャプテンマークを巻いたのはロナウジーニョ!ここ最近の批判を吹き飛ばすべく気合十分のロニーは28分、ベレッティが得たPKをキッチリと決め、バルサが先制に成功。

37分にはセビージャのFWカヌーテに同点弾を許すも、その2分後の39分、バルサがゴール正面25メートルでFKのチャンス。キッカーはもちろんロナウジーニョ!これを直接沈めて再度セビージャを突き放します。

後半に入ってセビージャの怒涛の反撃が始まりましたが、マルケス、テュラムを中心とするバルサDF陣が落ち着いて対応。セビージャの得点を許しません。逆にメッシーがチャビからのパスを受け、ドリブルでDF3人をかわしてダメ押し弾!

結局3-1でセビージャとの対決を制した我らがバルサ。これでリーガ単独首位!ロナウジーニョも2ゴールの活躍で復活の狼煙を上げました。

あと数分でチェルシー戦が始まります。いざ、ロンドンで悪者退治!

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サビオラ記者会見 ~古巣との対決を控えて~ 【2006/10/15 06:52】 サビオラ

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屈辱の2年間を経て、バルサのスター選手に返り咲くチャンスを得たサビオラ。セビージャ、チェルシー、レアル・マドリーとの「魔の3連戦」で活躍出来たならば、彼の立場は大きく変わるでしょう。

以下、サビオラの記者会見の模様の和訳です。

ハビエル・サビオラは古巣のセビージャと対決する。今シーズンのリーガ5強に入り込むであろうとサビオラが信じているチームである。また、バルサVSセビージャのビッグゲームを制することで、大きな自信を得るであろうことも彼は認めた。

国際試合による中断を経て、バルサは試練の一週間を迎える。セビージャ、チェルシー、レアル・マドリーとのビッグゲームを立て続けにこなさなければならない。特に最初の試合は、サビオラにとっては特別な意味を持つだろう。彼の古巣が相手である。

「個人的には、セビージャ戦が特別な試合になるよ。1年間プレーして、選手たちや街のことをよく知っているからね。でも、今の僕はアスルグラナを身にまとっている。ピッチの上ではバルサの一員なんだ」

「まだリーガは始まったばかり。やるべきことは多く残っている。でも、セビージャ戦で勝利できたら、重要なステップになることは僕たちも分かっているよ。セビージャは5強の中に入るだろうけど、バルサのライバルになるかといえば、ちょっと分からないな。シーズンは長いからね。とにかく、セビージャに勝てば自信になることは間違いないよ」

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「前回の記者会見で僕は、『自分の実力を出し切ろうと努力している』と言った。僕は毎日のトレーニングでベストを尽くしているし、ついに自分の実力を見せるチャンスを得たんだ。大事なことは試合でプレーして、バルサを勝利に導くことさ」

「セビージャは素晴らしいチームだから、そう簡単には勝てないだろうね。レベルの高い選手が多いから厳しい試合になるよ。彼らは守備が堅くて、組織力がある。僕たちはピッチの隅々まで神経を張り巡らすことが必要だ。セビージャは打ち負かすのが難しいチームだよ」

「世界中の選手が出場したがっているのが、バルサVSレアル・マドリーのようなビッグゲームさ。雰囲気が最高だからね。個人的にも大好きな試合だし、他の人々にとっても特別な試合のはずだよ」

「この3試合に向けて準備を進めてきたけど、これで全てが決まってしまう訳じゃない。でもバルサの今後を占う上では、とても重要だ。だから、まずはセビージャ戦で勝利することが必要だね」



僕は機械じゃない 【2006/10/12 02:26】 ロナウジーニョ

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久し振りの更新です。

エトーが右膝半月板損傷による5ヶ月間もの長期離脱・・・。かなりの痛手ですが、救いはバルサの選手層が厚いこと。少なくともチームの得点力がガクッと落ちることは考えられません。事実、ビルバオ戦ではグジョンセンとサビオラが1ゴールずつ決めて猛烈にアピール。

私は前々から書いてきたように、ラポルタのサビオラへの冷たい仕打ちを許せない一人ですので、サビオラにチャンスが回ってきたことは嬉しいですね(いや、エトーも大好きだし、早く復帰して欲しいけど)。

しかし肝心のロナウジーニョは・・・絶不調。ここ数試合は、やる気がないと受け取られても仕方ないようなプレーぶり。当然、ロニーには批判が浴びせられています。ただ、これからセビージャ、チェルシー、レアル・マドリーとの厳しい連戦に突入しますので、「それなりに試合をこなした」とも考えられるのですが・・・。

以下、ロナウジーニョのインタビューの和訳です。

ロナウジーニョは「バルサで幸せである」と述べた。さらに、「必ずベストのコンディションを取り戻す」とも。

ロナウジーニョの最近の不調の原因は負傷によるものなのか、それともACミランへの移籍の噂が影響しているのか、と憶測を呼んでいる。

しかしロナウジーニョはこう語る。
「ミランからのオファーはないよ。バルセロナはまるで生まれ故郷のように感じているんだ。ここはパーフェクトなチーム。移籍について話す必要は無いよ。僕がここに留まることを人々が望んでくれているのが嬉しいよ」

「僕は機械じゃない。そんな人は誰もいないよ。心配もしていないよ。そんな必要があるかい?今はハッピーだし、チームを助ける準備をしているよ。それが僕の目標だからね。チームに必要とされた時に活躍したいね」







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