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マルク

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当ブログはロナウジーニョの情報が中心。ゴー・アヘッド・イーグルス(オランダ2部)で現役復帰を果たしたマルク・オーフェルマウスの情報も載せています。


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ロナウジーニョ、W杯2006を語る ~前編~ 【2006/06/04 01:45】 ロナウジーニョ

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W杯開幕が目前です!4月17日、ロナウジーニョがW杯に向けての意気込みを語りました。前・後編の2部構成で和訳を掲載します。

ロナウジーニョの大会になる予感・・・。

ドイツとブラジルはすでにW杯一色です。ロニー、あなたもそうですか?
「いや、世界中が熱狂していると思うよ。誰もがすでに興奮状態さ。僕もすでにW杯のことで頭が一杯だ。W杯の話題を耳にしない日はないから、常にW杯のことを考えているよ」

今回のW杯ドイツ大会に関して、あなたが期待することは?
「僕はすでに一度W杯でプレーしているから、雰囲気は分かっている。大会運営については問題がないだろうと思うよ。プレW杯のコンフェデレーションズカップでそう感じたよ」

ブラジル代表チームのパレイラ監督は、セレソンが優勝候補の筆頭であることから全ての国がブラジル代表を意識していると感じているようです。最も強敵だと感じる国は?
「全ての試合が難しいものになるだろうと思うよ。1次リーグを突破することすら、そう簡単にはいかないだろうね。全ての国が打倒ブラジルを目指しているからね。他の試合とは違って、少し特別なモチベーションで臨んでくるはずだ。全ての対戦国に対して、等しく注意を払う必要があるよ」

1次リーグの対戦国であるクロアチア、オーストラリア、日本の中で最も手強い国は?
「3ヶ国とも注意を払わなきゃいけないし、敬意に値するよ」

前大会の2002年W杯でのリベンジをドイツがブラジルに果たすチャンスはあるでしょうか?
「可能だと思うよ(笑)。何が起こるか分からないからね。でも僕は、対戦国に関してはそれほど心配していないんだ。最も重要なのは、ブラジルが決勝に進み、優勝することさ。それが僕たちの到達点なんだ。対戦国ではなくて、セレソン自体に集中しているんだ」

監督や数名の選手を除いて、前大会と今回のチームで何か変わったことはありますか?
「モチベーションが違うよ。前大会で優勝を経験した者は、その優勝の味を知っているから、それがまた動機につながるんだ。W杯に出場したことがない選手は優勝の味を味わってみたくて仕方がない。ベテランと若い選手がうまく融合しているんだ。それが前大会との違いかな」

最近、あなたのチームメートのロナウドが受けた批判についてはどう思いますか?
「毎試合、自分の役割を果たしている彼のようなレベルの選手は尊敬に値するよ。批判に関して、それほど騒ぐ必要は無いよ。ただ、今回のことはセレソンにとっては良かったと思っている。W杯優勝に向けてのモチベーションが高まるからね。大会が終了したとき、彼が主役の一人になっているはずさ」

後編を読む


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ロナウジーニョ、W杯2006を語る ~後編~ 【2006/06/04 01:45】 ロナウジーニョ

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あなたはここ2年間の間に世界最高の選手として名前を挙げられてきました。『ボールは恋人のようなものだから、サッカーをしている時に感じる喜びに勝るものはない』とあなたは言っていますね。それは本当でしょうか?例えば、試合に負けた時などは?
「試合に負けるとフラストレーションが溜まるね。毎日、一生懸命トレーニングするけど、練習が足りないと感じる時もある。いつも言っているように、サッカーボールは僕の恋人なんだ。毎日、出来るだけ長くサッカーをしていたい。確かに僕には大切なものが他にもある。僕の人生においては全てが大切だと思っている。でも、ボールに触れている時はボールが恋人なんだ。だから、あくまで優しく“彼女”を扱うようにしているよ」

バルセロ二スタたちは、あなたがカンプノウに魔法を持ち込んだと言っています。ファンとの密な関係については?
「バルセロナを故郷のように感じているよ。家族とも言うべき観衆に見守られながらサッカーをしているんだ。10万人の家族さ。10万人の観衆に愛されていると感じるし、毎試合、彼らにハッピーな気持ちになってもらえるなら最高だよ。ここでの生活に満足している。僕が最も好きなサッカーをやって、それで多くの人々にハッピーな気持ちになってもらえるのだからね」

しかし、サッカーには多くの腹立たしい出来事が起こるのも事実です。アウェーのサラゴサ戦では、あなたのチームメートのエトーに対して人種差別的なチャント(黒人を侮辱するためのサルの鳴き真似)が浴びせられ、エトーはピッチを去ろうとしました。サッカー界に巣くっている人種差別の問題についてはどう考えますか?
「これは最悪だよ。我々はもっと深刻にこの問題を受け取るべきだ。出来る限り早くこの問題が終結することを望むよ。エトーに対して起こった事は非常に残念だ。クラブチームを応援するためにファンがスタジアムに駆けつけ、試合が終わればハッピーな気持ちでスタジアムを後にする。これが正しい状態というものだよ。肌の色や人種といったことに関係なく、全ての人々は平等だ。多くの人々をハッピーな気持ちにさせるために、誰もが最善を尽くすべきなんだ」

26才にして、あなたはサッカー選手が抱く夢の全てを叶えたように思います。あなたはW杯で優勝し、世界で最もビッグなクラブチームでプレーし、ここ2年間はベストプレーヤーにも選出されています。ここまで成功出来たのは、努力の結果でしょうか?あるいは運命?いや、それとも運が良かったから?
「色々な理由が混ざっていると思うよ。僕が思うに、成功したいなら、努力をしなきゃいけないし、少しばかりの運も必要。目標を決めたら、それを口にするべきだろうね。そうすれば、最大限の努力をしなきゃいけないし、目標も実現出来るはずさ」

前回の2002年W杯はロナウドの大会でした。今回の2006年W杯はロナウジーニョの大会になるでしょうか?
「ブラジル代表のW杯になるんじゃないかな。自分一人だけ目立ちたいと考えている訳じゃないし、主役になりたいとも思わない。ブラジル代表が優勝出来るように、ベストを尽くすだけだよ」

前編に戻る


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