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マルク

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当ブログはロナウジーニョの情報が中心。ゴー・アヘッド・イーグルス(オランダ2部)で現役復帰を果たしたマルク・オーフェルマウスの情報も載せています。


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05-06 サラゴサ×FCバルセロナ 【2006/03/06 01:22】 05-06試合レポート



サラゴサ 0-2 FCバルセロナ



【サラゴサ出場メンバー】
GK:セサル
DF:ポンシオ、アウバロ、G・ミリート、トレド(82分→クアルテロ)
MF:オスカル(82分→ヘネレロ)、サパテール(85分→サビオ)、セラーデス、カニ、エベルトン
FW:D・ミリート


【FCバルセロナ出場メンバー】
GK:ビクトル・バルデス
DF:ベレッティ、マルケス、プジョール、シウビーニョ
MF:デコ、エジミウソン、モッタ(55分→ファン・ボメル)
FW:メッシー(70分→ラーション)、エトー、ロナウジーニョ(86分→イニエスタ)


【得点者】
FCバルセロナ
78分:ロナウジーニョ(PK)
82分:ラーション




zaragobar02.jpg



更新が遅れております。申し訳ありません。

相手は国王杯で敗れたサラゴサ。雪辱を晴らしたいところでしたが、サラゴサの素早いプレッシングとカウンターアタックにより、バルサらしい攻撃は封じられました。つまりは細かいパスワークが見られず、後方からロングボールを放り込むばかり。

得点の気配がしないまま、こう着状態は後半まで続きました。しかし、あまりに悲しい出来事が試合を動かすことになります。

71分、バルサのコーナーキックの際に、エトーに対して一部のサポーターから人種差別的な野次が飛びました。すぐさま主審が試合を止め、ピッチ脇まで走り寄り、会場スタッフに野次を報告。その直後、たまりかねたようにエトーが交代を要求するジェスチャーをしながらピッチを出ようとしました。

あわや試合のボイコットになりそうな雰囲気でしたが、両チームの選手やライカールト、テン・カテ、主審の説得により、エトーはピッチに戻りました。

試合は再開されましたが、それまで最高のプレーを見せていたサラゴサの選手たちの集中力が切れてしまったのは明らかでした。78分、バルサのコーナーキックからエジミウソンが右足ボレー。完全に枠内を捉えたシュートに対し、サラゴサのセラーデスがハンドの反則を犯してPKとなります。セラーデスは1発レッドで退場処分。バルサはそのPKをロナウジーニョが確実に決め、先制します。



zaragobar01.jpg



さらにその4分後、エトーのセンタリングからラーションがダイレクトで合わせて追加点を挙げ、そのまま0-2でアウェーでの勝利を収めました。

しかし何とも後味の悪い試合になってしまいました。人種差別的な野次とエトーの反応を巡って論争状態になっています。モンキーチャント(黒人を侮辱するジェスチャー)を逆にやり返すほど精神的にタフなエトーですが、今回は自らピッチを去ろうとしました。それほど酷い野次だったということです。

ライカールトの見解はいささか優等生的な気もするのです。確かに、こんなことに負けて欲しくはない。しかし問題は根深く、深刻なのです。

人種差別はサッカーの敵だ!




zaragobar03.jpg


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