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当ブログはロナウジーニョの情報が中心。ゴー・アヘッド・イーグルス(オランダ2部)で現役復帰を果たしたマルク・オーフェルマウスの情報も載せています。


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サビオラ、バルサを去る 【2007/06/20 07:53】 サビオラ

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18日、ハビエル・サビオラは会見で自らの去就について語りました。
以下、会見の模様の和訳です。

「バルサを去り、新しいスタートを切る段階に来た」

「バルサでの自分の仕事には満足しているし、ファンにはとても感謝しているよ」

「バルサで多くの経験をしたし、素晴らしい友人も出来た。そして一番大切なのは、ファンからサポートを受けたこと。本当に幸せだったよ」

サビオラは感謝の言葉を繰り返したが、その一方で、彼を取り巻く状況が好ましくなかったことも認めた。

「物事がハッキリとせず、苦々しく思うこともあった。契約延長のオファーの内容は(条件が明らかに悪化しているので)僕に出て行けと言っているようなもの。でも僕は恨みを持ったまま出て行くつもりはないし、嫌な事は忘れるよ」

また、バルサに最後まで残留したことを後悔しているかと尋ねられると、サビオラは否定した。

「1月にも言ったけれど、たとえプレーする機会が少なくとも、契約期間は全うしたいと思ってきたんだ」

移籍先は?
「来季にどこのチームでプレーするかはまだ決めていないんだ。契約も何もしていない。今週か来週中には決断を下すつもりだよ」

サビオラは全ての選択肢を公平に考慮に入れているが、バルサのファンを失望させることは彼の望むところではない。たとえレアル・マドリーに移籍することになったとしても・・・。

「僕はプロなのだから、仮にマドリーに移籍したとしても、ファンを裏切ることにはならない。恨みのためであったり、ファンを傷付けるために移籍するようなことはしないよ。それが最後に僕が出来うることだと思う」

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バルサの救世主として熱狂的に迎えられたコネホ。バルセロ二スタたちのアイドルだったのに、今となっては、そんなことは忘却の彼方?サビオラがゴールを量産し、クライファート、リバウドとのトリデンテに夢を見たあの時、よもやサビオラが裏門から静かにバルサを去るなどとは思いもしなかった。

実力は申し分なく、チームへの愛情も人一倍だったサビオラ。ここまで冷遇されたのは、政治的な問題に巻き込まれたからです。このサイトでも何度となく怒りの声を上げてきましたが、退団という現実にガックリきています。

マルク・オーフェルマウスと共にバルサを支えた選手がまた1人、カンプノウを去ります。

さらば、コネホ・・・。


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サビオラ、今後の去就を語る(前編) 【2007/05/08 02:46】 サビオラ

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4月30日、FIFA公式HPにサビオラのインタビューが掲載されました。
以下、マルクが和訳したものです。長いので前・後編に分けました。
※「 」内がサビオラの発言です。

今、あなたの動向に注目が集まっています。もしもバルサを去るとしたら、どのチームを選びますか?スペインに留まりますか?
「うん、スペインに残りたいね。スペインを愛しているからね。僕はバルセロナでほぼ6年間も過ごしたし、ここには多くの友人がいるからね。もし移籍を決断したとしたら、スペイン国内のチームを選ぶよ。この国の習慣や食べ物に慣れているし、僕は非常に満足しているんだ。ただ、海外に出るという選択肢はまだ残したい。イングランドやイタリアにも素晴らしいチームがあるから、今はまだ色々な選択肢を考慮したいんだ」

バルサでのあなたの状況については?
「モナコやセビージャに行く前の2シーズンはかなり良かったと思うよ。たくさんゴールを決めたし、コンディションも良かった。でもチーム自体はタイトルを獲得出来ず、全てがうまくいかなかった。バルサを去るとき、僕は少なくとも毅然とした態度を貫くことが出来たと思うよ。バルサに戻ってからは僕にとってあまり良いことはなかったね。今シーズンのスタートはほとんどプレー出来なかった。1月は出番が多くてファンタスティックな時期だったけれど、負傷していた選手たちが復帰したとたん、僕はまたベンチに引っ込められた。正直なところ、良い状況だとは言えないね」

今現在、あなたは十分に評価されていると思いますか?
「僕の出場試合数とゴール数を見るだけなら、重要な働きを出来ていると思う。でも約束が守られていないことはショックだ。契約を更新すると言われたのに、実行されていない。本当に傷付くよ。でも僕には素晴らしいファンやチームメートがいる。もしチームを去るとしても彼らのことは忘れないよ。移籍しないことになれば最良だけれどね」

バルサに復帰したことを後悔していますか?
「いや、全く。チームを去る時、復帰することだけが僕の願いだったからね。自分自身を鍛え直す良い機会だったと捉えているよ。復帰は僕自身で決めたことだし、どんな結果になろうとも受け入れるよ」

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アルゼンチン代表の話になりますが、新しい監督になり、フランスとのフレンドリーマッチでは勝利を決定づける重要なゴールを決めて注目を集めました。代表での状況は?
「それぞれクラブチームで活躍している選手たちで構成されている素晴らしい代表チームだよ。僕たちが団結した時、世界でもベストなチームになれると確信している。フランス戦は感触が良かったよ。強敵を相手に僕たちは良いプレーが出来た。もちろん僕自身も良いプレーが出来てゴールも決めたからね」

W杯ドイツ大会ではアルゼンチンは準々決勝で敗退しました。まだショックはありますか?
「W杯での敗退には悲痛な想いを抱いたよ。ドイツに敗れ去ったことは、とても悲しい出来事だった。けれども誰の責任でもない。僕たちは全力でプレーしたのだからね。それにPK戦で負けたことは一層ショックだった。これは常にそうだ。普通に負けるよりも辛い。結果をすんなりと受け入れる訳にはいかないよ」

アルゼンチンの人々は今でも、ドイツ戦であなたかメッシーのどちらかが出場していれば・・・と思っているようです。
「そうだね。あの試合の後、人々はメッシーか僕を出場させるべきだったと話していた。でもピッチに立っていたのはトッププレーヤーたちだったからね。僕たちはファンと同じように苦しんだし、自分たち自身を責める必要は無いと思う。正直な所、W杯での僕たちのプレーには非常に満足しているんだ」


後編を読む



サビオラ、今後の去就を語る(後編) 【2007/05/08 02:43】 サビオラ

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4月30日、FIFA公式HPにサビオラのインタビューが掲載されました。
以下、マルクが和訳したものです。長いので前・後編に分けました。
※「 」内がサビオラの発言です。

チームメートのメッシーについてですが、国王杯・ヘタフェ戦での彼の素晴らしいゴール(5人抜きのドリブル)を見ての感想は?
「かなりハッピーな気分になったよ。チームメートであるだけでなく、彼は僕の友人でもあるからね。あのゴールを見た者は何が起こったのか分からなくなったはずだよ。本当に驚いた。芸術的ゴールだよ。メッシーはクリスティアーノ・ロナウドと並んで世界でもベストな選手だよ」

人々はメッシーをマラドーナと比較していますが、こうした状況はあなたが若い時にも起こったことです。無用なプレッシャーを選手に与えるものではありませんか?
「それをプレッシャーと呼ぶべきかどうか分からないけど、重荷になりうるね。メディアが原因かもしれないけど、偉大な選手はいつだってキャリアの最初にマラドーナと比較されてしまうのさ。選手としての知性、戦術理解に関してマラドーナは独特で、生まれついての才能があったと思うね。メッシーはしっかりと地に足を着けているし、精神的にも力強い。彼ならプレッシャーなんて問題にしないよ」

あなたはマラドーナと友人です。最近、彼に起こっていることに関してどう感じていますか?
「他のアルゼンチン人と同様、僕もマラドーナを尊敬しているし、幸運にも彼と会える立場にある。彼の身に何かあれば心配になる。特に深刻なことであれば尚更だ」

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あなたはリーベル・プレートでアイドルの1人でした。ここ最近、優勝から遠ざかっているリーベルを見て辛い想いがあるのでは?
「喜ばしくない状況だね。リーベルでは素晴らしい経験をしたからね。第2の故郷のようなものだよ。リーグ優勝を経験し、得点王にもなり、何といってもプロデビューを果たしたチームだからね。低迷しているリーベルを見るのは辛いよ。出来る限り早く、元の強いチームに戻って欲しいね」

リーベル時代にあなたのパートナーであったパブロ・アイマールもスペインにやって来ましたが、期待されていたほど大きなインパクトを残せていないように思います。この原因については?
「彼は何度も負傷してしまい、試合に出るチャンスを逃している。代表のチームメートであり、友人でもある僕に言わせれば、彼のプレーは質が高く、スピードもある。どのチームでプレーしようとも絶対に活躍出来るはずなんだ。彼がチームにフィットした時、人々に感動を与えるだろうと確信しているよ。再び、彼と一緒にプレーしてみたいね。他のどの選手よりも彼のことをよく理解しているのは僕だ。彼の前途は明るいと思うよ」

最後の質問です。お子さんにプロのサッカー選手になって欲しいですか?
「分からないなぁ。難しいね。余計なプレッシャーが掛かるだろうし。人々は僕と比べたがるだろうからね。正直な所、何か他の道に進んで欲しいな(笑)」


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サビオラ記者会見 ~古巣との対決を控えて~ 【2006/10/15 06:52】 サビオラ

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屈辱の2年間を経て、バルサのスター選手に返り咲くチャンスを得たサビオラ。セビージャ、チェルシー、レアル・マドリーとの「魔の3連戦」で活躍出来たならば、彼の立場は大きく変わるでしょう。

以下、サビオラの記者会見の模様の和訳です。

ハビエル・サビオラは古巣のセビージャと対決する。今シーズンのリーガ5強に入り込むであろうとサビオラが信じているチームである。また、バルサVSセビージャのビッグゲームを制することで、大きな自信を得るであろうことも彼は認めた。

国際試合による中断を経て、バルサは試練の一週間を迎える。セビージャ、チェルシー、レアル・マドリーとのビッグゲームを立て続けにこなさなければならない。特に最初の試合は、サビオラにとっては特別な意味を持つだろう。彼の古巣が相手である。

「個人的には、セビージャ戦が特別な試合になるよ。1年間プレーして、選手たちや街のことをよく知っているからね。でも、今の僕はアスルグラナを身にまとっている。ピッチの上ではバルサの一員なんだ」

「まだリーガは始まったばかり。やるべきことは多く残っている。でも、セビージャ戦で勝利できたら、重要なステップになることは僕たちも分かっているよ。セビージャは5強の中に入るだろうけど、バルサのライバルになるかといえば、ちょっと分からないな。シーズンは長いからね。とにかく、セビージャに勝てば自信になることは間違いないよ」

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「前回の記者会見で僕は、『自分の実力を出し切ろうと努力している』と言った。僕は毎日のトレーニングでベストを尽くしているし、ついに自分の実力を見せるチャンスを得たんだ。大事なことは試合でプレーして、バルサを勝利に導くことさ」

「セビージャは素晴らしいチームだから、そう簡単には勝てないだろうね。レベルの高い選手が多いから厳しい試合になるよ。彼らは守備が堅くて、組織力がある。僕たちはピッチの隅々まで神経を張り巡らすことが必要だ。セビージャは打ち負かすのが難しいチームだよ」

「世界中の選手が出場したがっているのが、バルサVSレアル・マドリーのようなビッグゲームさ。雰囲気が最高だからね。個人的にも大好きな試合だし、他の人々にとっても特別な試合のはずだよ」

「この3試合に向けて準備を進めてきたけど、これで全てが決まってしまう訳じゃない。でもバルサの今後を占う上では、とても重要だ。だから、まずはセビージャ戦で勝利することが必要だね」







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