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マルク

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「バルセロ二スタという職業」
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当ブログはロナウジーニョの情報が中心。ゴー・アヘッド・イーグルス(オランダ2部)で現役復帰を果たしたマルク・オーフェルマウスの情報も載せています。


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プジョールのために勝利を! 【2006/11/05 03:05】 プジョール

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プジョールの父、ジョセップ・プジョール氏が11月3日、亡くなりました。道路工事の仕事中、運転するショベルカーが横転する事故に巻き込まれ、命を失いました。56歳でした。

アウェーのデポル戦のためにラ・コルーニャに向かっていたプジョールは、到着した空港で父の訃報を知りました。すぐさまバルセロナに戻ったプジョール。

ジョセップ・プジョール氏のご冥福をお祈り致します。

今、バルサに望むこと・・・
デポルに勝て!


関連ニュース:Livedoorスポーツ



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プジョールの談話 ~06-07CL チェルシー戦(HOME)を終えて~ 【2006/11/04 03:32】 プジョール

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チェルシーとの激突は因縁も相まって、頂上決戦にふさわしい名勝負になりました。しかし、審判のジャッジが微妙だったこと、「ロスタイムが短すぎる」としてライカールトが審判に詰め寄るなど、後味が悪かったのも事実。

以下、チェルシー戦後のプジョールの談話です。

「僕たちは試合を支配していたし、もっとゴール出来るチャンスがあった」

「ランパードが決めたゴールについては、ボールの弾道が奇妙に変化した。(同点に追い付かれたが)僕たちは流れを取り戻した。後半は僕たちが全体を押し上げて攻撃したけど、チェルシーは(守備の面で)少し幸運だった」

「チェルシーの選手たちがアグレッシブにプレーすることは分かっていた。試合をコントロール出来るかどうかは審判次第だった」

「審判はロスタイムの6分をキッチリと取るべきだった。もしチェルシーが同点ゴールを決めていなかったら、審判が早目に試合終了のホイッスルを吹くことはなかったかもしれない」

「前向きに考えるならば、まだ自力でのグループリーグ突破が可能だ。最後の2試合に勝たなければならないから、緊迫した試合になるだろうけどね」



プジョール・インタビュー ~CL05-06ミラン戦1leg直後~ 【2006/04/25 07:30】 プジョール

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リーガ第34節のセビージャ戦は、悪天候により延期に。CL決勝を懸けた世紀の激突を前に天の恵み!おかげでバルサは選手を休ませることが出来ました。

対するミランはセリエAでメッシーナに勝利したものの、カカ、ネスタ、アンブロジー二の3人が負傷交代。勝利の代償は大きく、特にカカのバルサ戦出場は微妙な状態。

「もうバルサ勝利は堅いか?」と思いたくなるところですが、闘将・プジョールのコメントを噛み締めて冷静さを保ちましょう!

以下、1leg直後のプジョールのコメントです。

「ヨーロッパでも最高のチームの1つであるACミランとの試合はまだ終わっていない」

「(1legは)チーム全体で全力を尽くしてプレーしたよ。それこそがこのような試合に勝利するカギとなるんだ」

「僕らはまだ何も達成していないけど、難しいアウェーで重要な勝利を挙げることが出来た。これは自信になるよ」

「僕には自分のプレースタイルがあるし、決勝に進むために何をすべきかは分かっている。もしも、2legでバルサが勝利するために必要ならば、僕はファウルを犯すつもりだ。たとえ、決勝に出れなくなったとしてもね」

出ました、ファウル宣言!!

ファウル覚悟のプジョールの熱い守備がシェフチェンコを阻むでしょう。でも、カードが出ないことを祈ります。決勝でプレーする貴方を見たいのですから・・・。


プジョール記者会見 ~05-06バレンシア戦に向けて~ 【2006/02/11 22:12】 プジョール


以下、バレンシア戦を目前に控えたプジョールの記者会見の模様です。

カルラス・プジョールは、メスタージャに乗り込んでのバレンシア戦が激闘になることは覚悟している。しかし、それでも彼はバルサが勝利して3ポイントを持ち帰ることを疑ってはいない。

「重要な試合だけれど、決定的な試合ではないよ。まだ多くの試合が残っている訳だし。ただ、ライバルとの直接対決での3ポイントは重要だね」

バルサのキャプテンは、もし両チームが本来の力を発揮すれば、サポーターたちは喜ぶだろうと信じている。

「僕達は攻撃的なサッカーが好きだし、バレンシアも同様のサッカーをするなら、素晴らしい試合になるはずだよ。ちょうど今、両チームとも好調を維持している訳だしね」


<キープレーヤーについて>
バレンシアは何人かのキープレーヤーを欠いてバルサ戦に臨むが、バレンシアにはその穴を埋めるだけの層の厚さがあるとプジョールは断言した。

「確かにマルチェナやクライファート、ミスタを欠いての試合になるけど、バレンシアは強力な戦力を備えているし、実際に彼ら抜きでも何試合も勝っているからね」

バルサもまた、ロナウジーニョを含め、チャビ、モッタなどスター選手を欠いての試合になる。しかも、肉離れを起こしたデコも欠場になる可能性がある。

「彼らは重要な選手だけれど、バルサには高いレベルの選手が大勢いるし、代わりにプレーする選手だって、うまくやるはずさ」

デコは土曜に診断を受けて、バレンシア戦に出場可能かどうか判断される。

「医師団がデコの足の具合を見ることになるけど、慎重になるべきだよ。もし大丈夫ならデコには出場して欲しいけど、少しでも異常があれば休むべきだ」


<ロナウジーニョ不在の準備>
国王杯でロナウジーニョがレッドカードを受けたことの見直しが却下され、バルサはロナウジーニョ抜きでバレンシア戦に臨むことになった。

「ロナウジーニョがプレー出来るかもしれない、と望みを持っていたけれど、結局は彼抜きで戦わざるを得なくなった。彼が出場出来ないことを想定して準備してきたけれど、もし出場可能ならどれだけ良かっただろう。彼はいつも素晴らしいプレーをするからね」

ビデオ判定でロナウジーニョの処分が取り消されるだろうと思っていただけに、この結果には驚いたとプジョールは語った。

「映像で残っている訳だし、処分を取り消すだろうと信じていたのに・・・。期待が裏切られてしまったよ」




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