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マルク

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当ブログはロナウジーニョの情報が中心。ゴー・アヘッド・イーグルス(オランダ2部)で現役復帰を果たしたマルク・オーフェルマウスの情報も載せています。


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ロナウジーニョの逆襲 【2009/11/07 03:31】 ロナウジーニョ

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バルサ時代のロナウジーニョが帰って来た!

世界中のファンを失望させ、地元サポーターやマスコミからもバッシングを受け続けていたロニー。しかし、これまでの懸命な努力が実り、10月に入ってからは絶好調です!ウェイトもかなり絞り、バルサ時代を思い起こさせるキレの良さ。

正確無比のパスに加え、あのフェイント交じりの独特なドリブルも多用し、相手選手を翻弄する場面が増えてきました。

復活の狼煙を上げたのは7節・アタランタ戦。試合終了間際に値千金の同点ゴールを決め、チームを救いました。8節・ローマ戦ではPKを決め、パトのゴールをアシスト。11節・パルマ戦ではボリエッロの2ゴールをアシスト。

チャンピオンズ・リーグでも大暴れ!1次リーグ、レアル・マドリーとのアウェーマッチではキレのある動きで白アリどもを翻弄。2-3の勝利に大きく貢献しました。ホームではPKを決めて1-1の同点に持ち込み、1次リーグ突破に王手。カカとのファンタジスタ対決も制しました。

ここ1ヶ月の怒涛の活躍でロニーの評価が一変した感があります。

ずっと応援してきた私としては、本当に嬉しい!

ちなみに、ロニーはゴールデンフットを受賞しました。おめでとう、ロニー!
参考記事:GOAL.COM

試合の動画も要チェック!
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ロナウジーニョ、引退報道を否定 【2009/09/23 23:56】 ロナウジーニョ

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ロナウジーニョが現役引退!

もちろん根拠のない嘘です。こんな捏造記事を載せたのは、スペインのスポルト紙。その記事によれば、今季限りでの現役引退を親しい友人に漏らしたとのこと。

ロニーはもちろん否定。公式HPで異例の反論コメントを掲載し、スポルト紙を批判しました。

以下、ロニーのコメントです。

「スペイン『スポルト』が2009年9月に報じたことを否定する。引退なんて考えたこともないよ。ニュースはまったく事実じゃないし、人の注目を集めるためだけのものだ」

「僕にとってサッカーは歓びなんだ。僕がこれまで所属したクラブで幸せだったように、今もミランでプレーできることに満足している」

「批判には向き合う。ポジティブなものでもネガティブなものでも、僕は事実からきたものは受け入れるよ。でも、間違った情報は受け入れられない」

「『スポルト』紙は、バルセロナにいた時から、いつも偽りの病気について記事に書いたりしていた。そんな記事を載せる新聞社のことは信じられない」

「僕とミランの契約が2011年まで続くというのは、誰もが分かることだ。その間はミランにいるつもりだよ。チームメイトと一緒に、できる限りのタイトルを獲るために戦うつもりだ」

ロナウジーニョはセリエA・1節では活躍したものの、2節のインテルとのダービーマッチでは目立った活躍は出来ず、試合も0-4と大敗。先日のチャンピオンズリーグのマルセイユ戦、4節は欠場したものの、チームは勝利しています。

ロナウジーニョの立場は非常に厳しいものとなっています。メディアもロニーに批判的になる中、尻馬に乗る形で今回、スポルト紙が捏造の引退記事を掲載しました。根も葉もない噂とはいえ、火消しに回る労力は大変なものでしょう。

ロニーには、報道を気にしないでサッカーだけに集中して欲しいところですが・・・。うるさいマスコミを一瞬にして黙らせるには、やはりピッチ上で活躍するしかありません!

参考:GOAL.COM

ロナウジーニョ、好調スタート! ~09-10シーズン開幕~ 【2009/08/28 03:34】 ロナウジーニョ

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セリエA開幕!

ミランで2年目となるロナウジーニョ。今季はロニー中心でチーム作りを進められることになっており、正念場のシーズンです。

開幕戦、ACミランは敵地でシエナと対戦しました。29分、ロナウジーニョの絶妙なスルーパスに反応したアレシャンドレ・パトがゴール!34分に同点ゴールを許したものの、後半開始早々の48分、再びロナウジーニョがスルーパス。フラミニがこれを逆サイドに流し、パトが再びゴール!

ロニー&パトの活躍でミランは白星スタートです。体をシェイプしたロニーはトップ下の位置で90分フル出場し、復活の兆しが!パスの精度が戻ったばかりか、オーバーヘッドキックでシエナゴールを脅かすなど、絶好調でした。

期待してるよ、ロニー!

ロニー自身も完全復活に手ごたえを感じたのか、以下のようにコメント。

「昨シーズンと比べると、僕はとても満足しているよ。90分プレーできるし、周りも僕を信頼してくれる。ミランに来てから、最高の時を迎えているんだ」

「僕は勝つためにミランにきた。今がそれをするときだ。僕たちには経験豊富な選手がたくさんいる。優勝に手を伸ばすことができるはずさ」



ACミラン、ロナウジーニョ中心へ 【2009/07/12 17:40】 ロナウジーニョ

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ACミランが命運をロナウジーニョに託した!

昨季は中途半端な活躍となり、ファンをガッカリさせてしまったロナウジーニョ。バルサ時代の後半から低迷は続いており、新天地イタリアでの復活が期待されたのですが、負傷や、アンチェロッティ監督との不仲もあり、コンスタントな試合出場が出来ませんでした。

しかし、新季を前に状況が一変。アンチェロッティ監督に代わり、新監督にレオナルドが就任。そしてカカをレアル・マドリーに放出。

この2つの変化はロニーにとって追い風となるものです。まず、ブラジル人監督の就任により、ブラジル人中心のチーム作りが進められることは確実。イタリアにあって、ブラジル人がプレーしやすい雰囲気が生まれます。繊細なロニーにとっては心強いはず。

また、同じくファンタジスタということで同時起用の難しかったカカがいなくなったことにより、攻撃陣の主軸となるのは、自然とロナウジーニョに。チームメートからの期待が集まり、ロニー本人のモチベーションも高まると思われます。

ロナウジーニョの才能に惚れ込んでいるベルルスコーニのサポートも強力です。ロニーを冷遇したと言われるアンチェロッティ監督を更迭し、レオナルドを指揮官に据えたのは、「ロナウジーニョを試合に出せ」と言わんばかりですね。実際、「新生ミランはロナウジーニョ中心でいく」とマスコミに向かって名言してしまってますし(笑)。

ロナウジーニョ復活のお膳立ては整った訳ですが、この期待に応えられないようでは、いよいよロニーは厳しい立場に追い込まれてしまうでしょう。もちろん、そのコトは本人が一番よく分かっているでしょうが・・・。

ロニーは新シーズンを前に、以下のように意気込みを語っています。

「僕の目標は、ミランで勝つことだ。我々はCLで優勝したい。僕が素晴らしいシーズンを過ごせば、セレソンでのポジションも取り戻せるだろうし、ワールドカップでも主役になれるだろう」






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